バッタの孵化2012-05-10 Thu 22:05
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オオムラサキ越冬幼虫の目覚め (Sasakia charonda)2012-05-04 Fri 21:50
ゴールデンウィーク後半は、大雨のため野外観察にまったく出かけることが出来ません。
ブナやコナラの展葉が気になるところですが残念です。 4月28日に札幌へ仕事で出かけたときにわずかな時間でオオムラサキの越冬幼虫の様子を観察してきました。 現場に到着してエゾエノキの根元の枯葉をひっくり返すとすぐに見つかりました。 返す葉、返す葉に越冬幼虫が付いていました。 陽だまりの枯葉を見ると、動き回る幼虫がいました。 越冬明けなのに元気に葉の上を歩き回っていました。 エゾエノキの幹を一生懸命に登って行く幼虫もいました。 思ったよりも早い速さで登って行きます。 エゾエノキの葉が開いていないのに、この時期に登って行くのを初めて知りました。 いつも終令幼虫や蛹、成虫の時期に観察することが出来なかったので、今年こそその時期に訪れようと思います。 |
孵化は続く!2012-04-18 Wed 22:42
春らしい日が続いています。
気温が上がった影響で保管中のナナフシの卵が次々と孵化しています。 しかし、野外のブナ・コナラ・ミズナラなど食草の芽吹きはまだまだ先の話です。(エサ不足) すでに、4種類のナナフシが孵化していましたが、さらに2種類が孵化してきました。 5種類目です。 4月15日にはエダナナフシが2頭孵化しました。 この卵は2010年9月に採卵したもので、2回越冬後に孵化してきました。 保管状態も悪く、孵化しないと思っていたのに・・・。 6種類目です。 2011年6月に採卵したヤスマツトビナナフシの孵化も始まりました。 シラキトビナナフシにそっくりですが、比べると違います。 こちらは横津岳産のシラキトビナナフシです。 ヤスマツトビナナフシの卵は宝石のような感じがします。 孵化の時期が一番楽しいときです。 あとは早くエサの植物が芽吹くのを待つだけです!!! |














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