トビナナフシ日記

 2007年8月、猛暑の北海道で見つけた「シラキトビナナフシ」の飼育日記です。 見た瞬間、オオクワガタを採集したときのような感動がありました。 マイナーな昆虫ですがよろしくお願いします。

エゾリス

 気がつくと1週間も更新出来ませんでした。

この間、仕事が忙しいのと体調が思わしくないのとでパソコンに向かう時間があまり取れませんでした。

仕事と会議と交渉と資料調べ、文書作成など、若いころと違って無理がききません。10年前なら睡眠2・3時間で半年くらい毎日仕事をしていたこともあったのですが、今は無理ですね。

ゴールデンウィーク前からの風邪は何とか良くなったのですが、喉の咳と痰が何故か取れません。本当に風邪?と思ってしまいます。

また、血液検査では、医者から「筋肉が溶けてるかもしれないので?」と言われ、不安が募っています。再検査をしていますがどうなることやら・・・。

筋肉が溶ける?コレステロールの薬の副作用の一つにある病気ですが、風邪が長引いたり、体力が急激になくなってるのと関係があるのかもしれません。

いろいろありますが、気がかりなのが、林のシラキトビナナフシの様子です。こんな状態なので、まったく山に行くことができません。週末は天気がイマイチのようですし、来週は札幌出張で、会議のダブルヘッダーもあり、会議の講師もやらなければならず、その下調べと資料づくりなども待ってます。

今日は、久々の更新ですが、6月12日の夕方に林に入ったときに出会った癒し系の小動物エゾリス君に登場してもらいます。

シーンと静まり返った林の道にエゾリス君が2匹遊んでいました。

こちらの気配に気づき慌てて林に逃げ込もうとしているところです。

エゾリス1

辺りは薄暗くなりかかっていて光量不足でぶれまくっていましたが、アップに耐えうるのがこの一枚だけでした。

エゾリス2

木を垂直に高速で登っていきます。

エゾリス3

ミズナラの木から1メートルほどジャンプして松の枝に飛び移りました。

エゾリス4

安全な距離なのか、こちらを見ています。

エゾリス5

枝から枝へ、目に留まらぬ速さで移っていきます。

エゾリス6

長い尻尾をうまく使ってバランスをとっているのがわかります。

エゾリス7

ひとしきり楽しませてくれた後、木を垂直に降りて、林の奥へと入っていきました。

エゾリス8

この林にエゾリスがいるのは知っていたのですが、目の前で見たのは初めてです。

こんな小動物がいると思うと函館もまだまだ自然環境は悪くないのかとホットします。

 

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