カルガモの夫婦2008-04-03 Thu 23:24
今日の函館は、朝から雨が降ったり止んだりの肌寒い天気でした。それでも、最高気温8度、最低気温3.4度と、冬に逆戻りすることはなくなりました。 こちらは函館の見晴公園にあるホタル池です。エゾヒキガエルはいませんでしたが、代わりにいたのが、カルガモのつがいでした。冬の間は、群れになっていましたが、お気に入りの相手を見つけてこの池に新居を構えたと思います。 しかし、オスとメスが仲良く一緒にいたわけではありません。 オスのほうはいじけている様子です。メスはかまってられないという感じで悠然としています。 このあとメスは、食事に大忙しです。色気より食い気というところでしょうか。 目が少し怖いです。 カルガモたちは、人間がこんなことを考えているとき、いつもどおりの生活を送っていただけかもしれませんが・・・。 ふと見ると池の柵の上をせわしなく動き回るものがいました。よく見るとカワゲラのようです。とにかく動き回り写真に写せません。パタパタと飛んで遊歩道に下りたところでようやく一枚。 調べてみるとオナシカワゲラの一種のようです。(詳しい名前が分かりませんので間違っているかもしれません。) さらに、柵にはクモの巣が張っています。クモは大嫌いですが、今期初のクモの巣と思って一枚写しました。しかし、よく見るとクモの巣がぼろぼろです。今期初でなく、冬を越した巣のようです。 クモがいないことが分かると一安心。クモがいると思って見るのと、いないと思って見るのでは気持ちがぜんぜん違います。 地面にたくさんいるクモには困っています。立っているだけで足の辺りがもぞもぞしてきます。 ブログランキングに参加してます。 よろしくお願いします。
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春の川〜カルガモ2008-03-17 Mon 23:26
このところ函館は、小雨まじりの曇り空が続いています。 それでも、春がいよいよ近づいていることを感じさせる気温になっています。 最高気温が8度前後、最低気温が3度前後、日も長くなってきました。 昨日、買い物に行ったとき、カメラ片手に松倉川の岸辺を散歩してきました。 この松倉川は、袴腰岳(1108m)を源流とする約24kmの清流で、湯の川温泉を通って津軽海峡に注いでいます。保護水域なので、魚も豊富で、上流部にはイワナやヤマメが群れているくらいです。
岸辺は、枯れたカヤなどが残っていますが、ネコヤナギがまぶしいくらいに咲き乱れていました。 このネコヤナギも、柳の木の種類によって、ふさふさの大きさや、つきかたもさまざまあり、見ていて飽きません。
岸辺には、カルガモの群れがゆったりと川の中を泳いでいました。 寒い冬も終わり、春を迎えて、2羽で仲良く泳いでいる姿が目に付きました。 岸辺を散歩していると、草むらには、小さな花のつぼみがあったり、小さな虫がいたり、春の雰囲気を味わうことができました。 夕方になり小雨も降ってきたので、戻ってきてカルガモを見ると、2羽で仲良く毛づくろいを始めています。 しばらくすると、あちらこちらで、2羽で仲良く首を羽の中に入れて眠りについていました。 川の流れに流されないように、水の中のネコヤナギの枝につかまって寝ています。 こちらでは、岸辺の近くで寝ています。 桜の木は、まだまだ花を咲かせる気配すらありませんが、確実に本格的な春が近づいています。 ブログランキングに参加してます。 よろしくお願いします。
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アカゲラ2008-02-11 Mon 17:40
今日の函館は、最低気温が0.3度、最高気温が2.8度、曇り空の暖かな一日でした。 一月ぶりでシラキトビナナフシの林へ行って来たところです。 この3連休は、天気は温かくてよかったのですが、なぜか体調が最悪でした。 昨日なんか、夕方3時頃からふらふらし始め、ちょっと横になってみたのですが、起きてみると8時過ぎです、しかも時計が一回りした8時です。17時間以上も寝ていたことになります。家族に何度も起こされたようですが、まったく反応なし、最後には起こすのもあきらめたようです。 起きても、なんとなく体が重いし、頭も重い、何としてでも山へ行かないと、休みが終わってしまう。思い切って山へ出発してみました。 林に入って、最初に出迎えてくれたのは、コンコンコン・・・という音です。 周りを見渡すと、いました、いました・・・、キツツキのアカゲラです。 木の幹がベリベリとめくられています。キツツキも虫を探しているのです。 私の虫探しと違って、生き死にがかかっているので必死です。 腹から尾にかけて真っ赤なので良く目立ちます。 カラスが近くにやってくると、木をつっつくのをやめて、警戒しています。 コンパクトデジカメの倍率を24倍くらいにあげて写しているので、限界です。 もっと近くに寄って来ることを期待してジッと待っていましたが、どんどん離れていってしまいました。 キツツキの音は、何度も聞こえたので、またのチャンスを狙いたいと思います。 (それにしても、一眼レフがほしい・・・・、望遠レンズやマクロレンズなども・・・、技術もないけど・・・、セミプロの方に聞いたところ、「コンパクトデジカメでも、その性能の100分の1も使いこなしていないと思うので、性能の限界まで挑戦してみるのも、面白い」ということでした。 確かにそうかもしれないと、自分を納得させています。それにしても、一眼レフはほしい〜) キツツキを写したところで、昆虫を探しながら、うろうろしていました。 木の芽が膨らんで、はじけそうです。何の木か名前はわかりませんが・・・。 すでにはじけて白い帽子が見えているものもあります。 ねこの毛のようにモコモコしています。 どんなに寒さがきつくても、もうすぐで春が来ることを感じさせます。 この後も、林の中をうろうろして、虫さんたちも結構いました・・・。 しかし、またしても、ちっちゃなハエ?・ハチ?・ガガンボ?・クモ・クモ・・・、いることはいました。 写真も撮ってはみましたが・・・(後日アップします) 3時間ほど歩いていたので、なんとなく体が重くなってきました。 登りがきつい、フウフウ・・・、もしかして、風邪?・・・、しまった、もしかしなくても風邪だったんだ。 ようやく記事をアップしました・・・。 でも、一月ぶりの山は、気持ちがいいものです。
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