トビナナフシ日記

 2007年8月、猛暑の北海道で見つけた「シラキトビナナフシ」の飼育日記です。 見た瞬間、オオクワガタを採集したときのような感動がありました。 マイナーな昆虫ですがよろしくお願いします。

今日もいました! 最低気温10.1度を乗り越えて!

 今朝の函館の最低気温は、10.1度となりました。
これだけの寒さの中、シラキたちは元気に生き延びているのか心配でした。

 今日も、いつものミズナラの林に行ってきました。すぐに、昨日シラキを発見した木の近くで、ミズナラの葉にシラキのシルエットを発見することができました。樹上5メートルくらいのところです。シラキに会えてよかった!
本日1頭目のシラキトビナナフシ

 さらに、1mほど上の葉陰にもシラキのシルエットが見えています。立て続けにシラキを発見し、よかったよかった!
本日2頭目のシラキトビナナフシ

 ちょうど、2頭のシルエットが同時に見れる状態でした。2頭のシラキを見つけれましたか?
2頭のシラキトビナナフシのシルエット

 画面の中央、左右の葉に影が見られます。

 この後は、昨日シラキを発見した木に行きましたが、今日は見つけることができませんでした。一晩で、結構移動しているようです。
 最後に、樹上10m位のミズナラの葉にシラキのシルエットらしきものが見られました。あまりにも高くて、はっきりとは確認できません。
シラキトビナナフシのシルエットかな?


 昨日も、今日も、シラキを確認できた場所は、道路の北側の南に面した場所です。さらに、シラキのいた葉っぱには、太陽の光が当たっていました。気温が低くなってきているので、トンボなどのように日の光で体を温めているのでしょうか?ただし、樹上のシラキは、日の光が当たらないとシルエットが見えないので、発見できないだけなのかもしれませんが。

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