初氷を記録しました。ナナフシは元気です!2007-11-07 Wed 23:51
今朝、函館で「初氷」を記録したそうです。札幌の近くの中山峠では、先週から雪が降っているそうです。我家でも日中以外は、ストーブが必要になっています。
我家のシラキトビナナフシは、いまだに元気にしていますが、困ったことが起こっています。エサのクリの葉が野外では、紅葉してきて枯れ始めていることです。また、飼育ケースにいれても2・3日で黄色くなり枯れ始めてしまうのです。葉が枯れてくるとシラキトビナナフシは、ケースの壁面をうろうろ歩き始めます。 今日、えさ交換をしたところ、すぐに葉を食べ始めました。いつまでも長生きをしてほしいとは思っていますが、寿命より先にエサがなくなるのが心配です。 ![]() 最近、シラキトビナナフシのことを調べるために、市立図書館や大学図書館などに通っていますが、その中で、かなり古い図鑑が出てきました。 『日本昆蟲圖鑑』という名前で、北隆館から1932年(昭和7年)に出版されたものです。 さすがに75年前の本だけあって、ほこりまみれになっていました。しかし、そのナナフシのページの内容は、当時のナナフシの専門家である素木博士が書いたようで、非常に詳しいものになっています。 ![]() この図鑑は、2400ページ弱の量になっていますが、その中でナナフシには4ページが割かれています。 直翅目、竹節蟲科として、8種類が記載されていました。 こぶななふし(新種) とがりななふし とげななふしもどき(新種) ななふし ひげながななふし とびななふし たいわんとびななふし ほしとびななふし この中で、「ほしとびななふし」は、「台湾恒春地方のみに産す」とあり、日本昆虫図鑑に含まれているところが、時代の違いを感じさせます。 |
|
| HOME |
|





Yahoo!に追加
Googleに追加
livedoorClipに追加

