トビナナフシ日記

 2007年8月、猛暑の北海道で見つけた「シラキトビナナフシ」の飼育日記です。 見た瞬間、オオクワガタを採集したときのような感動がありました。 マイナーな昆虫ですがよろしくお願いします。

北海道産オオクワガタ幼虫の割り出し

 昨日は、一日中雨が降っていたのでフィールドには出かけることができませんでした。
 今週中に雪が降るという天気予報になっていて、ますます野外観察の機会は減ってくると思います。

 我家のシラキトビナナフシは、飼育ケースの中で毎日クリの葉を食べて元気にしています。それでも以前に比べて、食べる量はかなり減ってきています。

 久しぶりにオオクワガタのケースを見ると、ケースの底に幼虫が見えました。2004年に北海道の道南で自己採集したメスの子供のペアから生まれた2令幼虫です。累代はF2になります。

北海道産オオクワガタ2令幼虫


 親のF1オス成虫です。大きさは約74ミリあります。
北海道産オオクワガタF1成虫オス


 北海道産オオクワガタで80ミリオーバーを狙っていますが、中々出るものではありません。

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