トビナナフシ日記

 2007年8月、猛暑の北海道で見つけた「シラキトビナナフシ」の飼育日記です。 見た瞬間、オオクワガタを採集したときのような感動がありました。 マイナーな昆虫ですがよろしくお願いします。

雪雲

 昨日は、朝起きると一面雪に覆われていました。
川沿いの桜の木では、冬芽が雪に負けずに頑張っています。
私も、寒さに負けずに仕事場へ向かいました。

桜の冬芽


 仕事帰りに津軽海峡の方を見ると、真っ黒な雪雲で覆われていました。

この津軽海峡では、夜になるとイカ釣り舟のいさり火がきれいに見ることができます。
今年は、夏の猛暑の影響か、イカ漁があまりよくなかったようです。秋になっても水温が下がらないことが原因のようです。

津軽海峡の雪雲

 
 また、津軽海峡と言えば、マグロです。テレビなどでもマグロ釣りの様子がたびたび紹介されています。
 函館市の戸井漁港にいくと、釣り上げられたばかりのマグロがクレーンで運ばれているのを見ることが出来ます。マグロの種類は、ホンマグロといって、かなり高級なマグロのようです。
1本○○○万円と、3桁の値段がつくようです。

 私の知人は、自分で釣るといって、船に乗って、さお一本で30キロ前後のホンマグロを釣ってきていました。そのとき、7〜8キロくらいのブリが10数本釣れる事があるのですが、知人は、雑魚が釣れたといって、怒りながら皆に配って歩いていました。さらに大きなヒラメがつれたときにも、マグロでないと言って怒っていたのを覚えています。最初10センチのチカを釣って喜んでいたはずの人が、今では、30キロのホンマグロでも満足してないようです。

 マグロ釣りも12月で終わりになりますが、これからクリスマスや忘年会・新年会の季節を迎えます。きっと津軽海峡で獲れたマグロを食べることがあるかもしれませんね。

 この真っ黒な雪雲の下で、猟師さんたちは今日もマグロを追っていると思います。

 
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