さっぽろ雪まつり2008-01-31 Thu 03:38
2月5日から11日まで、札幌市では、「さっぽろ雪まつり」が行われます。 今年で59回目となる雪まつりは、大通会場・さとらんど会場・すすきの会場の3会場で行われる北海道を代表する冬のイベントです。 先日札幌へ行ったときに、大通会場の雪像づくりを見てきました。 大通公園は、工事現場のように建築足場が立ち並び、パワーショベルやトラックが何台も作業を行っています。 12月にイルミネーションが輝いていた場所とはまったく様子が変わっていました。 20メートル近い巨大な雪の壁がそびえ立っています。 大通会場は、札幌テレビ塔の下の1丁目会場から12丁目会場まで約2キロちかくにわたって、巨大雪像をはじめ大小さまざまな雪像が作られています。
4丁目会場の大雪像 ディズニーの映画「ナルニア国物語」の雪像。 工事現場にしか見えません・・・。
こちらも4丁目会場の大雪像 「守りたい地球、子供たちの未来」です。 2008年7月に開催される「北海道洞爺湖サミット」の7つの参加国の代表的な建造物を子供たちの周りに並べています。 工事現場のようで何がなんだかわかりません・・・。 反対側から見ても、全体像が見えてきません。 作っているのは、自衛隊の人たちとボランティアの人たちです。 拡大してみると、アメリカの「自由の女神」が見えていました。 作業をしている自衛隊の人の腰には、命綱がついています。高さが20メートル近くもあるので、すべって落ちたら大変です。まさに命がけでつくっています。 これらの写真は、27日のものですから、現在は全体像も見えていると思います。 今年は、真冬日続きなので、雪像も融けずに作業は順調に進んでいるようです。暖冬のときなどは、雪像が融けて何度もつくり直していることもありました。 明日は、自衛隊の人に聞いた雪像作りについて載せる予定です。
さっぽろ雪まつりの公式ホームページが見れます。⇒ こちらをクリック 現在の会場の様子がライブカメラで見れます。⇒ こちらをクリック
ブログランキングに参加しました。こちらもクリックお願いします。
テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報 |
大雪2008-01-29 Tue 20:25
今日の函館は、天気の良い一日でした。最高気温も1.9度、最低気温でもマイナス3.9度と、3月上旬の気温でした。 気象庁の全国観測値ランキングを見ると、24時間降雪量は、岡山・鳥取・広島・兵庫・島根など中国地方が上位を占めています。 また、積雪の深さは、青森県酸ヶ湯の314センチを筆頭に山形・新潟など東北地方と中部地方でトップテンに5箇所、北海道も5箇所となっています。 雪は、北海道だけのものでないようです。 今日は、先日の札幌方面の大雪の様子を載せたいと思います。
27日の札幌の大通公園の雪です。 地元の人によると、今年は雪が少ないと喜んでいたところ、爆弾低気圧の影響で、一気に1メートルくらいになったそうです。大通公園では、札幌雪祭りの雪像づくりが行われていましたが、喜んでいるのは雪像だけです。 札幌市内へ向かう道路も圧雪状態になっています。道路の脇の雪は車線にまではみ出して積まれています。このような路面が函館から札幌まで270キロも続いていて、ほとんどスピードは出せませんでした。 札幌市の定山渓温泉にあった農家の物置は、雪に埋もれていました。 札幌市と喜茂別町の境にある中山峠頂上は、もっとすごい雪になっていました。 道の駅「望羊中山」も雪に埋もれています。
仕事が終わっての帰り道、中山峠にさしかかると猛烈な強風が吹き荒れていました。 地吹雪で路面が見えない、ひどいときは10メートル先が見えなくなりました。しかし、どんなにひどくても止まることはできないのです。止まったりすると、後ろからきた車が追突してしまいます。 中山峠を下ったときには、日も落ちて薄暗くなってきました。 喜茂別町の農家も雪に埋もれていました。 改めて写真を見てみると、何とか無事に帰ってこれたのでよかったと思っています。 次回は、札幌の雪祭りについて載せる予定です。お楽しみに・・・。
ブログランキングに参加しました。よろしくポチお願いします。
|
白い山2008-01-28 Mon 22:37
先週の低気圧通過後、26日・27日の2日間、雪の札幌で凍えていました。 26日は、函館を出発するときは氷点下9.5度、天気は晴れていましたが、札幌までの270キロの道のりすべてが、ツルツルの雪道でした。 朝8時に車で出発し、札幌に着いたのは午後2時過ぎ。札幌は、吹雪で、気温も氷点下8度、歩いていてもとにかく寒い、雪の量も半端でありませんでした。 仕事でしたので、ゆっくり写真も撮っているわけにもいきませんでしたが、ところどころ写してきたものを何回かに分けて紹介していきたいと思います。 中山峠を札幌側に下った標高800メートル付近からの雪景色です。 目の前の雪から下は、谷底まで350メートルくらい落ちていきます。谷底には豊平峡ダムでできた定山湖が広がっていて、そこから一気に、遠くに見える1200メートル級の山々につながっていきます。 札幌岳(1293m)の斜面は、エゾマツかトドマツが真っ白なモンスター状態で続いています。 左手方向には、定山渓の方向の山々も見えています。 奥のほうは、雪雲に覆われています。 谷底の木々は、白一色に染まっています。 山頂付近は、エゾマツ・トドマツもまばらになっています。 山登りをする人に聞いたところ、山頂付近の白く立っている松は、モンスターのようになっているそうです。 一度でいいから、近くで見てみたいものです。
ブログランキングに参加しました。よろしくポチお願いします。
|
























Yahoo!に追加
Googleに追加
livedoorClipに追加

