冬の小川2008-01-05 Sat 16:59
今日の函館は、朝から天気が良く、絶好の山日和でした。 しかし、気温は1度を超えたくらい、やはり寒さは厳しい。 ナナフシの林の中を流れる小川にふと目をやると、春がそこにありました。 ふきのとうが芽を出しています。 うれしさのあまり、沢におりて、ふきのとうのアップです。 しかし函館は、まだ1月になったばかり、冬の真っ最中です。 小川の流れもこの通り。 まだまだ、春には早すぎます。 岸辺には、霜柱の林が広がっています。 粘土質の土を持ち上げ、巻き込みながら、見渡す限りの霜柱です。 いけども、いけども、霜柱の林が、小川の岸辺をうめています。 小石を持ち上げた霜柱は、途中でくたびれたのか、曲がっています。 岸辺の斜面が見えないほど、霜柱の林は、続いています。 斜面の霜柱は、真横に伸びていきます。 ふきのとうが芽を出していても、やはり函館は、冬に間違いありません。 ここの小川には、ニホンザリガニも住んでいます。 小川の水は冷たく、さすがに冬眠中のニホンザリガニを探してみる気にはなりませんでした。 ふと気がつくと、靴の中が冷たい、コートもかなり重くなっている。 小川の中を歩きながら、かがんだり、しゃがんで、写真を撮っていたので、靴の中に水が入り、コートも水につけていたようです。ずぶぬれになっていました。 その後、いつものように林を歩き続けると、いました、いました、虫さんです。 真冬に虫がいたのです・・・。 また、あとでアップしますので、期待して?下さい。
現在の函館の状況は、こちらから。(函館山山頂のHBCライブカメラ) 天気が良ければ、夜景が見えます。 ブログランキングに参加しました。よろしくポチお願いします。 ホームページ 『トビナナフシの森』 も見てくださいね。 こちらです。 |
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