トビナナフシ日記

 2007年8月、猛暑の北海道で見つけた「シラキトビナナフシ」の飼育日記です。 見た瞬間、オオクワガタを採集したときのような感動がありました。 マイナーな昆虫ですがよろしくお願いします。

冬の小川

 今日の函館は、朝から天気が良く、絶好の山日和でした。

しかし、気温は1度を超えたくらい、やはり寒さは厳しい。

ナナフシの林の中を流れる小川にふと目をやると、春がそこにありました。

冬のふきのとう

 ふきのとうが芽を出しています。

うれしさのあまり、沢におりて、ふきのとうのアップです。

ふきのとうのアップ

 しかし函館は、まだ1月になったばかり、冬の真っ最中です。

小川の流れもこの通り。

小川の流れ

 まだまだ、春には早すぎます。

岸辺には、霜柱の林が広がっています。

粘土質の土を持ち上げ、巻き込みながら、見渡す限りの霜柱です。

岸辺の霜柱1

いけども、いけども、霜柱の林が、小川の岸辺をうめています。

小石を持ち上げた霜柱は、途中でくたびれたのか、曲がっています。

岸辺の霜柱2

 岸辺の斜面が見えないほど、霜柱の林は、続いています。 

岸辺の霜柱3

 斜面の霜柱は、真横に伸びていきます。

岸辺の霜柱4

 ふきのとうが芽を出していても、やはり函館は、冬に間違いありません。

冬の小川と氷

 ここの小川には、ニホンザリガニも住んでいます。

小川の水は冷たく、さすがに冬眠中のニホンザリガニを探してみる気にはなりませんでした。

 ふと気がつくと、靴の中が冷たい、コートもかなり重くなっている。

 小川の中を歩きながら、かがんだり、しゃがんで、写真を撮っていたので、靴の中に水が入り、コートも水につけていたようです。ずぶぬれになっていました。

 その後、いつものように林を歩き続けると、いました、いました、虫さんです。

真冬に虫がいたのです・・・。 また、あとでアップしますので、期待して?下さい。

 

 

  現在の函館の状況は、こちらから。(函館山山頂のHBCライブカメラ) 天気が良ければ、夜景が見えます。

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自然の姿〜冬 | コメント:12 | トラックバック:0 |
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