トビナナフシ日記

 2007年8月、猛暑の北海道で見つけた「シラキトビナナフシ」の飼育日記です。 見た瞬間、オオクワガタを採集したときのような感動がありました。 マイナーな昆虫ですがよろしくお願いします。

白い世界

 今日は、昨日の大雪が止み、小雪が降る程度の曇り空でした。

朝から、雪かきに追われ、疲れたところで、休まずにそのまま雪の林へ出発しました。

横津岳と庄司山

 庄司山の奥に、横津岳がかすんで見えます。晴れていれば、最高の景色です。

今日の林の中は、目に付くものすべてが、白・・・、白・・・、白の世界です。

ミズナラの林と雪

 ミズナラの林は、奥が見えないほどの白い世界です。どこへ行っても、奥が見えません。

ミズナラの林と雪の世界

 ムラサキシキブの木には、雪の花が咲き乱れています。

ムラサキシキブの木1

 どのムラサキシキブも、わたあめのような雪の花が枝いっぱいに広がっています。

ムラサキシキブの木2

 林の上には、雪の天井が、広がっています。 雨宿りならぬ、雪宿りができそうです。

雪の天井

 白い雪のないところには、森の休憩所があります。エゾリスなどが、休んでいるかも知れません。

森の休憩所

 エゾマツの枝も、雪に押しつぶされそうにしています。見上げると、雪の白さがのしかかってくるようです。

エゾマツと雪

 雪の白さが際立つ林の中を長時間歩き続け、さまざまな白い世界を見てきました。

帰るときには、白さのため、目がよく見えなくなり、涙が止まらなくなっていました。

この他にも、まだまだアップしたいものがありました。

続きは、明日から連続で紹介したいと思います。

 

  現在の函館の状況は、こちらから。(函館山山頂のHBCライブカメラ) 雪の函館が見られるかも・・・?

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テーマ:四季 ー冬ー - ジャンル:写真

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