漁火光柱2008-01-15 Tue 03:15
昨夜、気温が氷点下5度と、少し寒さが緩んできたので、津軽海峡の漁り火を写しに行ってみました。 函館郊外の高台から津軽海峡を見下ろしながら、ポイントを変えて撮影していました。
この漁火光柱は、わずか数分で消えてしまい、この日は2度と現れることはありませんでした。
この日は、函館郊外の高台から漁り火を撮影しましたが、普段はこのように見えています。 こちらは、函館の石川啄木の歌碑のある大森浜から、立待岬方向を写したものです。
この漁火光柱は、太陽や月の周りにできるカサの仲間のようなものです。 津軽海峡の上空に巻層雲のような薄い雲が流れ込んできて、その雲を構成している六角形の氷晶に漁り火の強い光が反射して出来たものです。 以前、日本海側の山に昆虫採集に行った時、突然、山の上空に何十もの光注が出現し、その幻想的な雰囲気に驚かされたことがあります。 ブログランキングに参加しました。よろしくポチお願いします。
現在の函館の状況は、こちらから。(函館山山頂のHBCライブカメラ) ホームページ 『トビナナフシの森』 も見てくださいね。 こちらです。
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