トビナナフシ日記

 2007年8月、猛暑の北海道で見つけた「シラキトビナナフシ」の飼育日記です。 見た瞬間、オオクワガタを採集したときのような感動がありました。 マイナーな昆虫ですがよろしくお願いします。

白い山

 先週の低気圧通過後、26日・27日の2日間、雪の札幌で凍えていました。

 26日は、函館を出発するときは氷点下9.5度、天気は晴れていましたが、札幌までの270キロの道のりすべてが、ツルツルの雪道でした。

 朝8時に車で出発し、札幌に着いたのは午後2時過ぎ。札幌は、吹雪で、気温も氷点下8度、歩いていてもとにかく寒い、雪の量も半端でありませんでした。

 仕事でしたので、ゆっくり写真も撮っているわけにもいきませんでしたが、ところどころ写してきたものを何回かに分けて紹介していきたいと思います。

 中山峠を札幌側に下った標高800メートル付近からの雪景色です。

 目の前の雪から下は、谷底まで350メートルくらい落ちていきます。谷底には豊平峡ダムでできた定山湖が広がっていて、そこから一気に、遠くに見える1200メートル級の山々につながっていきます。

札幌岳方向

 札幌岳(1293m)の斜面は、エゾマツかトドマツが真っ白なモンスター状態で続いています。

札幌岳

 左手方向には、定山渓の方向の山々も見えています。

定山渓方向の山々

 奥のほうは、雪雲に覆われています。

定山渓方向の山

 谷底の木々は、白一色に染まっています。

一面の雪の林

 山頂付近は、エゾマツ・トドマツもまばらになっています。

札幌岳の山頂付近

 山登りをする人に聞いたところ、山頂付近の白く立っている松は、モンスターのようになっているそうです。

一度でいいから、近くで見てみたいものです。

 

 

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テーマ:雪景色 - ジャンル:写真

北海道の自然と観光 | コメント:10 | トラックバック:0 |
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