トビナナフシ日記

 2007年8月、猛暑の北海道で見つけた「シラキトビナナフシ」の飼育日記です。 見た瞬間、オオクワガタを採集したときのような感動がありました。 マイナーな昆虫ですがよろしくお願いします。

アカゲラ

 今日の函館は、最低気温が0.3度、最高気温が2.8度、曇り空の暖かな一日でした。

一月ぶりでシラキトビナナフシの林へ行って来たところです。

この3連休は、天気は温かくてよかったのですが、なぜか体調が最悪でした。

 昨日なんか、夕方3時頃からふらふらし始め、ちょっと横になってみたのですが、起きてみると8時過ぎです、しかも時計が一回りした8時です。17時間以上も寝ていたことになります。家族に何度も起こされたようですが、まったく反応なし、最後には起こすのもあきらめたようです。

 起きても、なんとなく体が重いし、頭も重い、何としてでも山へ行かないと、休みが終わってしまう。思い切って山へ出発してみました。

 林に入って、最初に出迎えてくれたのは、コンコンコン・・・という音です。

周りを見渡すと、いました、いました・・・、キツツキのアカゲラです。

アカゲラ1

 木の幹がベリベリとめくられています。キツツキも虫を探しているのです。

 私の虫探しと違って、生き死にがかかっているので必死です。

アカゲラ2

 腹から尾にかけて真っ赤なので良く目立ちます。

アカゲラ3

 カラスが近くにやってくると、木をつっつくのをやめて、警戒しています。

 コンパクトデジカメの倍率を24倍くらいにあげて写しているので、限界です。

 もっと近くに寄って来ることを期待してジッと待っていましたが、どんどん離れていってしまいました。

 キツツキの音は、何度も聞こえたので、またのチャンスを狙いたいと思います。

 (それにしても、一眼レフがほしい・・・・、望遠レンズやマクロレンズなども・・・、技術もないけど・・・、セミプロの方に聞いたところ、「コンパクトデジカメでも、その性能の100分の1も使いこなしていないと思うので、性能の限界まで挑戦してみるのも、面白い」ということでした。 確かにそうかもしれないと、自分を納得させています。それにしても、一眼レフはほしい〜)

 キツツキを写したところで、昆虫を探しながら、うろうろしていました。

 木の芽が膨らんで、はじけそうです。何の木か名前はわかりませんが・・・。

木の芽1

 すでにはじけて白い帽子が見えているものもあります。

木の芽2

 ねこの毛のようにモコモコしています。

木の芽3

 どんなに寒さがきつくても、もうすぐで春が来ることを感じさせます。

 この後も、林の中をうろうろして、虫さんたちも結構いました・・・。

しかし、またしても、ちっちゃなハエ?・ハチ?・ガガンボ?・クモ・クモ・・・、いることはいました。

写真も撮ってはみましたが・・・(後日アップします)

3時間ほど歩いていたので、なんとなく体が重くなってきました。

登りがきつい、フウフウ・・・、もしかして、風邪?・・・、しまった、もしかしなくても風邪だったんだ。

ようやく記事をアップしました・・・。

でも、一月ぶりの山は、気持ちがいいものです。

 

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