トビナナフシ日記

 2007年8月、猛暑の北海道で見つけた「シラキトビナナフシ」の飼育日記です。 見た瞬間、オオクワガタを採集したときのような感動がありました。 マイナーな昆虫ですがよろしくお願いします。

春の予感

 昨日の函館は、最低気温マイナス2.8度、最高気温1.9度と暖かな一日でした。

 一昨日の吹雪は、1cm程度の雪を積もらせただけで収まり、日中には積もった雪もほとんど融けてしまいました。

 あまりの天気の良さに、仕事帰りに山へ向かいました。山の中に入るには、時間が遅すぎるので、辺りの景色を写真に収めることにしました。

 日の入り時刻が17時17分と、2ヶ月前の同日の16時09分からみると1時間以上も長くなっています。

太陽の南中高度も、24.8度から37.4度にまで上がり日差しが徐々に強くなってきています。

上磯方面の空

 函館市の西に位置する北斗市上磯町の空の様子です。霞を思わせるぼんやりした空気に包まれています。

 2ヶ月前ならすでに太陽が沈んでいる時間ですが、日没までには時間があります。

 

春を待つ家族

 丘の上に生えている木もを待ちわびているようです。

 

上磯方面の空2

 雲の合い間から差し込む光にもの気配が感じられるようになってきました。

 

雪原の光

 雪面の様子は、見た目、寒さの厳しかった頃と変わりませんが、確実には近づいています。

 

カラマツ林の影

 反対の東側には、ジャガイモ畑が広がっています。カラマツ林の影が長く長く伸びています。

 

黒い雪面

 こちらの畑では、少しでも早く雪を融かすために雪面に「融雪剤」をまいています。

この黒い雪は、あちらこちらの畑で見られるようになってきました。

いよいよ、の足音が聞こえてくる季節になってきました。

 昆虫や植物、冬の寒さを耐えてきた生き物たちが動き出すまであと少し、の予感がした一日でした。

 

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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

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