スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

道南のグランドキャニオン2

Category : 道南の風景

 昨日の函館は、最低気温がマイナス3.2度、最高気温が7.7度と寒い感じの一日でした。

エゾヒキガエルを探しに行った池には、薄氷が張っていて、小道の横には霜柱が立っていました。

エゾヒキガエルが池に集まってくるのは、もう少し先のようで、エゾアカガエルの卵しか見つけれませんでした。

 本日は、茂辺地川の盤の沢の滝の続きを紹介します。

 

 昨日の滝の上部を写して見ました。

滝の上部

高さ数メートルしかない小さな滝ですが、滝つぼもあります。

滝つぼ

 滝の上流方向です。雪融け水のため水量が豊富で、その流れに圧倒されます。

滝の上流方向 

 岩盤を鋭くえぐって一気に流れていくので、ものすごい急流となっています。

滝の下流方向

 この流れの途中にある小さな滝です。

中流の小滝

 両岸の岩盤が層状になっているのがわかります。

小滝の下流

 盤の沢と呼ばれるだけあって、岩盤がむき出しになっていて、一直線に川がえぐっているのがわかります。

下流部

 ここは、海岸付近の北斗市茂辺地の町から山へ10キロほど入ったところにあります。

 駐車場を降りたところに、この看板が・・・

ヒグマ注意

 今は、春だから見通しもいいので少し安心ですが、去年の秋に訪れたときには、葉っぱがうっそうと茂っていて、川までいくことが出来ませんでした。

 サケの遡上する川、ヒグマの食事中だったら生きて帰ってこれませんので・・・・。

北海道の自然の半分は、ヒグマが守っているような気がします。もし、ヒグマがいなければ、多くの人が平気で山に入っていくと思いますので・・・。

 これから山菜採りのシーズンですが、このヒグマの恐怖との闘いが始まります。



 

 ブログランキングに参加してます。  よろしくお願いします。

         

  

スポンサーサイト

テーマ : 四季 -春-
ジャンル : 写真

道南のグランドキャニオン

Category : 道南の風景

 昨日は、曇り空で風の強い日でした。ちょっとだけ遠出をしてみました。

函館から、西へ約35キロほどのところに、北斗市の「茂辺地自然体験の森」があります。

春の雪融けが進んでいるとはいえ、まだまだ雪があります。

遊歩道

 この遊歩道は車椅子の方でも散策できるよう作られているものです。

遊歩道の先には、道南グランドキャニオンが広がっていました。

道南のグランドキャニオン

 雪融け水のため水量も豊富で、迫力満点のです。

こちらは、の左側の部分です。

滝の左側

の右側の部分です。

この茂辺地川にはアユやヤマベ・ウグイ・イワナ・カジカなどが生息し、秋にはサケが遡上してきます。

滝の右側

 ここは盤の沢と呼ばれる、岩盤がするどくえぐられた場所です。

の右側に回りこんで接写です。

滝の流れ1

 さらに近づいたのですが、流れを見ていると目の前が動き出したように見えてきて、危うく吸い込まれていきそうになりました。

滝の流れ2

 岩肌を登りながらの一枚です。水しぶきが飛んできてカメラもぬれてしまいます。

滝の流れ3

 身を乗り出してもう一枚。同じようなアングルですが、足場があまりないのです。

滝の流れ4

 滝つぼの様子です。左側には流れが急すぎて渡ることができません。

滝の流れ5

 このほかにも、滝の上流部や下流部の様子など、いろいろ歩き回ってきました。

明日にでも続きはアップしたいと思います。

 

 

 ブログランキングに参加してます。  よろしくお願いします。

         

  

テーマ : 四季 -春-
ジャンル : 写真

カエルの春

Category : 両生類

 今日の函館は、気温8度でしたが、13度という暖かさを経験したため、肌寒く感じました。氷点下10度の気温から見ると天国のような暖かさですが、人間というものは贅沢なものです。

 先日23日のカエルを見にミズナラの林に行ってきました。

先日は、カエルに逃げられたので、静かに静かに近づいて見ました。

いました、いました、エゾアカガエルです。

エゾアカガエル


 あたりを見渡すと、卵の塊があります。

エゾアカガエルの卵塊

 あちらこちらに卵の塊はありました。

エゾアカガエルの卵

 先日は卵がなかったので、4・5日の間に産み付けられたものです。

 先日は、近づくとすぐに逃げられたのですが、今日は逃げずに写真に納まってくれました。

 カエルたちは、人間どころでないようです。

エゾアカガエルの塊1

 大き目の一匹のメスに、小さめのオスが3匹しがみついています。

エゾアカガエルの塊2

 こちらには、4匹のオスがしがみついています。

エゾアカガエルの塊3

 エゾアカガエルは、雪融けとともに、すぐに生殖活動をはじめ、卵を産みます。

 先日は、警戒心が強く、まったくカメラに収めることができなかったのに、子孫を残すのに必死なようで、人間になんかかまってられないようです。

 最後に、手ですくってみましたが、まったく団子状態を崩そうとしませんでした。

掌のエゾアカガエル

 ひとつ気になったのが、産み付けられた卵の塊が、水面から出ていることです。

今は、雪融け水で池の水かさが高くなっていますが、暖かくなると水かさが減っていくことです。

以前、干上がった後に卵が残っているのをよく見かけました。ここの卵は大丈夫なのかと思いました。

 

 この後、空模様が怪しくなってきましたが、せっかくなので、小川の上流まで沢を登ってみました。

一日一日、本格的な春に向かって自然は準備を整えていました。

続きはあとでアップします。

 

 

 ブログランキングに参加してます。  よろしくお願いします。

         

  

テーマ : 四季 -春-
ジャンル : 写真

FC2カウンター
ブログランキング
応援のクリックをお願いします

FC2ブログランキング

プロフィール

 nanahusi

Author: nanahusi
シラキトビナナフシの飼育日記です!

北海道の道南産のシラキトビナナフシを飼育しています。
オオクワガタ飼育もやってます。

その他、日々気に留めた事も載せてます。

ホームページ 『ナナフシの森』もよろしくお願いします。



最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

トビナナフシの森
あし@

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。