トビナナフシ日記

 2007年8月、猛暑の北海道で見つけた「シラキトビナナフシ」の飼育日記です。 見た瞬間、オオクワガタを採集したときのような感動がありました。 マイナーな昆虫ですがよろしくお願いします。

春の川〜カルガモ

 このところ函館は、小雨まじりの曇り空が続いています。

それでも、春がいよいよ近づいていることを感じさせる気温になっています。

最高気温が8度前後、最低気温が3度前後、日も長くなってきました。

 昨日、買い物に行ったとき、カメラ片手に松倉川の岸辺を散歩してきました。

松倉川

 この松倉川は、袴腰岳(1108m)を源流とする約24kmの清流で、湯の川温泉を通って津軽海峡に注いでいます。保護水域なので、魚も豊富で、上流部にはイワナやヤマメが群れているくらいです。

 

 岸辺は、枯れたカヤなどが残っていますが、ネコヤナギがまぶしいくらいに咲き乱れていました。

ネコヤナギ

 このネコヤナギも、柳の木の種類によって、ふさふさの大きさや、つきかたもさまざまあり、見ていて飽きません。

 

 岸辺には、カルガモの群れがゆったりと川の中を泳いでいました。

カルガモの群れ

 寒い冬も終わり、春を迎えて、2羽で仲良く泳いでいる姿が目に付きました。

カルガモのつがい

 岸辺を散歩していると、草むらには、小さな花のつぼみがあったり、小さな虫がいたり、春の雰囲気を味わうことができました。

 夕方になり小雨も降ってきたので、戻ってきてカルガモを見ると、2羽で仲良く毛づくろいを始めています。

カルガモの毛づくろい

 しばらくすると、あちらこちらで、2羽で仲良く首を羽の中に入れて眠りについていました。

川の流れに流されないように、水の中のネコヤナギの枝につかまって寝ています。

カルガモの眠り1

 こちらでは、岸辺の近くで寝ています。

カルガモの眠り2

 桜の木は、まだまだ花を咲かせる気配すらありませんが、確実に本格的な春が近づいています。

 

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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

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