カエルの春2008-03-28 Fri 23:52
今日の函館は、気温8度でしたが、13度という暖かさを経験したため、肌寒く感じました。氷点下10度の気温から見ると天国のような暖かさですが、人間というものは贅沢なものです。 先日23日のカエルを見にミズナラの林に行ってきました。 先日は、カエルに逃げられたので、静かに静かに近づいて見ました。 いました、いました、エゾアカガエルです。
あちらこちらに卵の塊はありました。 先日は卵がなかったので、4・5日の間に産み付けられたものです。 先日は、近づくとすぐに逃げられたのですが、今日は逃げずに写真に納まってくれました。 カエルたちは、人間どころでないようです。 大き目の一匹のメスに、小さめのオスが3匹しがみついています。 こちらには、4匹のオスがしがみついています。 エゾアカガエルは、雪融けとともに、すぐに生殖活動をはじめ、卵を産みます。 先日は、警戒心が強く、まったくカメラに収めることができなかったのに、子孫を残すのに必死なようで、人間になんかかまってられないようです。 最後に、手ですくってみましたが、まったく団子状態を崩そうとしませんでした。 ひとつ気になったのが、産み付けられた卵の塊が、水面から出ていることです。 今は、雪融け水で池の水かさが高くなっていますが、暖かくなると水かさが減っていくことです。 以前、干上がった後に卵が残っているのをよく見かけました。ここの卵は大丈夫なのかと思いました。
この後、空模様が怪しくなってきましたが、せっかくなので、小川の上流まで沢を登ってみました。 一日一日、本格的な春に向かって自然は準備を整えていました。 続きはあとでアップします。
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