道南のグランドキャニオン22008-03-31 Mon 00:07
昨日の函館は、最低気温がマイナス3.2度、最高気温が7.7度と寒い感じの一日でした。 エゾヒキガエルを探しに行った池には、薄氷が張っていて、小道の横には霜柱が立っていました。 エゾヒキガエルが池に集まってくるのは、もう少し先のようで、エゾアカガエルの卵しか見つけれませんでした。 本日は、茂辺地川の盤の沢の滝の続きを紹介します。
昨日の滝の上部を写して見ました。 高さ数メートルしかない小さな滝ですが、滝つぼもあります。 滝の上流方向です。雪融け水のため水量が豊富で、その流れに圧倒されます。 岩盤を鋭くえぐって一気に流れていくので、ものすごい急流となっています。 この流れの途中にある小さな滝です。 両岸の岩盤が層状になっているのがわかります。 盤の沢と呼ばれるだけあって、岩盤がむき出しになっていて、一直線に川がえぐっているのがわかります。 ここは、海岸付近の北斗市茂辺地の町から山へ10キロほど入ったところにあります。 駐車場を降りたところに、この看板が・・・ 今は、春だから見通しもいいので少し安心ですが、去年の秋に訪れたときには、葉っぱがうっそうと茂っていて、川までいくことが出来ませんでした。 サケの遡上する川、ヒグマの食事中だったら生きて帰ってこれませんので・・・・。 北海道の自然の半分は、ヒグマが守っているような気がします。もし、ヒグマがいなければ、多くの人が平気で山に入っていくと思いますので・・・。 これから山菜採りのシーズンですが、このヒグマの恐怖との闘いが始まります。 ブログランキングに参加してます。 よろしくお願いします。
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