エゾヒキの夫婦2008-04-30 Wed 21:51
一昨日のエゾヒキガエルの続き、昨日のエゾヒキガエルたちの姿です。 函館八幡宮のエゾヒキガエルの保護池はエゾヒキたちであふれカエル状態です。 「石を投げれば 池全体がこんな状態です。 まだまだ山の斜面にはエゾヒキの鳴き声が聞こえていますので、さらに増えると思います。
中には、エゾヒキのペアに抱きつくエゾアカガエルが1匹いました。 オスガエルに蹴り飛ばされても、じっと抱きつくチャンスを狙っていました。 エゾヒキのメスは長い長いひものような卵を産んでいます。 こちらでは、エゾヒキのおばさんがのっしのっしと上がってきます。まるで巨大恐竜のようです。 エゾヒキの夫婦が水面に顔を出してきました。 「お父さん、そろそろ上がるから起きなさい!」とお母さんが怒っています。 「いつまで寝てるのよ!」とさらに怒っています。 お父さんカエルは、日ごろの疲れで、へたばっています。 このあと、しばらくじっとしていたお母さんカエルは、寝ぼけたお父さんを背負ったまま池に向かって前進していきました。 それにしても、お母さんカエルのパワーはすごかった!
桜の木も、空が見えないほどの花をつけています。 エゾヒキを待ち続けて1ヶ月、桜の花が咲くと同時にエゾヒキたちは出てきました。 桜もエゾヒキも自然のものは、気温の変化を感じとっています。人間がどんなに見たいと望んでも条件がそろわなければ見ることができないものです。
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エゾヒキガエルの春2008-04-28 Mon 19:47
札幌と洞爺湖から昨日帰ってきました。 札幌の日は天気も最高でしたが、仕事のためまったく写真を撮ることができませんでした。次の日は朝から小雨模様で、写真を撮る雰囲気ではありません。おまけに中山峠では視界10メートルもない状態でした。 今日は朝早くから函館八幡宮にエゾヒキガエルを観察に出かけました。 さくらも程よく咲いていましたが、寒くて冬のコートを着て池に向かいました。 池に着くと、カエルの大合唱の出迎えです。 たくさんのエゾヒキガエルが泳いでいます。 一番迫力のあった個体の写真を紹介します。 持ってみたところずっしりとした重みがあります。掌からはみ出すほどの大きさです。 腕も太いし、体も大きい、何より目が怖い。 思わず謝るのが一番と思ってしまうくらいの凄みがあります。 この後、池に向かって歩き出したのですが、重戦車のごとく動き出し手で押さえても止まろうとしません。どんどん進んでいき池にドブンと入っていきました。
ちょうど写真を撮っていると、この池を管理している「函館ロータリークラブ」の方が見えられ、エゾヒキガエルの保存活動の苦労話などを色々と教えていただきました。 聞いていると、一番大変なのは池の水の管理のようです。昨年は暑くなってくると底の泥からガスが発生しあぶくだらけになっておたまじゃくしが全滅したそうです。 また、今まで管理してきた方々が、高齢のため引退され、管理する人がほとんどいなくなってしまったそうです。 話を聞いてしまったので、何とかしなければならないといろいろ考え、池に行ったときには、私もお手伝いすることになりました。 他にもあふれカエルほどエゾヒキガエルがいましたので、この次に紹介します。 ブログランキングに参加してます。 よろしくお願いします。
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ピンクの夕日2008-04-25 Fri 23:41
昨日の雨もうそのように、今日は快晴でした。 仕事帰りに、トビナナフシが気になって山へ行って見ましたが、ついたと同時に夕焼けです。 トビナナフシは、まだまだ出てくる気配がありません。 明日は、札幌へ出張です。ゴールデンウィーク初日なので、車の渋滞だけは避けたいものです。 風邪のほうも治っていないので、早く寝なければならないので、夕日の写真だけです。 桜が満開になったのに合わせたようなさくら色の夕日でした。 明日から2日間、札幌と洞爺湖へ仕事と用事で出かけますので、更新も訪問もお休みになります。 帰ってきたらよろしくお願いします。
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