トビナナフシ日記

 2007年8月、猛暑の北海道で見つけた「シラキトビナナフシ」の飼育日記です。 見た瞬間、オオクワガタを採集したときのような感動がありました。 マイナーな昆虫ですがよろしくお願いします。

シラキトビナナフシの学名

 今まで30年近くの間、シラキトビナナフシには、和名があっても学名がありませんでした。

昨日、偶然にシラキトビナナフシが学名記載されたということを知りました。

突然のことで、驚きと喜びが錯綜し、興奮で寝付くことができませんでした。

詳しいことが知りたくてネット上を調べて見ましたら、Ohrwurmさんのブログ「自然観察者の日常」に記事がありました。その記事によると、記載論文は、市川顕彦さんと岡田正哉さんの共著によるものだそうです。

岡田正哉さんといえば、私の愛読書「ナナフシのすべて」の著者です。

Ohrwurmさんに教えていただいたのですが、

シラキトビナナフシの学名は、Micadina fagi Ichikawa & Okada,2008 ということです。

今は、詳しい内容についてはほとんどわからない状態ですので、これからいろいろと調べていきたいと思います。

今日は、4月1日です。エイプリルフールの言葉が頭をよぎったのですが、研究者の世界ではそんなことがあるはずがありません。シラキトビナナフシに学名がついたのは事実です。

 

 


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道南のグランドキャニオン3

 道南のグランドキャニオン、ここは動的な世界と静的な世界が同居する不思議な空間でした。

昨日までの滝や急流の世界のすぐそばに、こんな世界がありました。

岩盤の縁を静かに流れる小川です。

春の小川

 小川の小滝は静かな音を立てて流れ落ちていました。

小川の小滝

 

 一瞬、時が止まったような空間に出くわしました。

水面1

 

 滝の轟音もまったく耳に入ってこない時間が過ぎていきました。

水面2

 

 こんな空間にいつまでもいれるなら・・・

水面3

 滝の轟音が耳に入ってきて、ふっと我に返ってしまいます。

 


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テーマ:四季 -春- - ジャンル:写真

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