トビナナフシ日記

 2007年8月、猛暑の北海道で見つけた「シラキトビナナフシ」の飼育日記です。 見た瞬間、オオクワガタを採集したときのような感動がありました。 マイナーな昆虫ですがよろしくお願いします。

ムシの季節

 4月に入って天気があまりすぐれず、昨日まで雨模様が続いていました。

今日は久しぶりに晴れ。最高気温が11.3度、最低気温1.8度、気温の落差が激しく体がついていくのが大変です。

気分良くミズナラの林に行きましたが、風が10メートル前後と強く、軽装のため冬より寒く感じました。

エゾアカガエルの池には、卵のそばにカエルがいましたが、近づくといっせいに逃げていきます。団子状態のときと違って、警戒心の強い野生の状態に戻っていました。

カエルをあきらめ昆虫探しに入って一匹目。

落ちた木の枝の下にもぐっていたハムシです。

ハムシ

自信がありませんが、ハンノキハムシではないかと思います。辺りはハンノキの林でした。

 

こちらはネコヤナギとアブです。

ネコヤナギとアブ

小さなハチと思って写したらハエのようです。アブハエもおなかが小さいように思います。

ネコヤナギとハエ

小さな池の上にはアメンボがいました。今の時期で成虫でいるということは、冬の間どこかで越冬していたわけです。

アメンボ

こちらは、別の池ですが、カエルの卵のそばをはねていました。

アメンボとカエルの卵

この他にも虫たちがたくさんたくさんいましたが、画像をアップすべきかどうか迷う虫たちです。

実際、見た瞬間、腰が引けてしまった虫たちです。虫たちと複数形のところが・・・。

 

さすがに、4月に入っただけあっての芽もわずかに膨らんできているようです。

サクラの芽

 

 

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