小川の色2008-04-09 Wed 17:00
晴れても曇っても10度を超えるようになり、桜のつぼみも膨らみ緑色が目立ってきています。 函館の桜の開花予測は、4月30日と出ていました。すでに道南の松前町にある松前公園では寒桜が開花しているそうです。この公園は松前城を中心とする公園で250種類ほどの桜が見られます。 春の小川を写してみました。 春の小川は♪ さらさら♪ いくよ♪ ・・・ のはずですが、 なぜか、こういう光と影の組み合わせが気になってしまいます。 そこに色が着くと周りの景色が目に入らなくなります。 冬から開放された木々は、春の陽気の中で動いています。 空と水面と水中がひとつに融け合わさって春の小川を創っています。 静かな淵にはさび色の秋が取り残されていました。 幅が1メートルもない小川ですが、見る角度や場所によって雰囲気が違っています。 その日の気分によっても見え方が違ってくるところが面白いのです。
何となく不思議な小川の雰囲気のついでに、”おまけ”です。 こちらは強風とともに転がってきた秋の落し物です。 ツチグリというキノコで、上の穴から胞子を出すあれです。これは転がってきたものなので当然枯れたものです。 ブログランキングに参加してます。 よろしくお願いします。
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