トビナナフシ日記

 2007年8月、猛暑の北海道で見つけた「シラキトビナナフシ」の飼育日記です。 見た瞬間、オオクワガタを採集したときのような感動がありました。 マイナーな昆虫ですがよろしくお願いします。

さくらのつぼみ

 最近の函館は、最高気温が18度前後になっています。

天気も晴れていますが、ぼ〜とした白っぽい青空が広がっています。

土曜日に一番の桜の開花を見つけましたが、この2日間で街中の桜が開花し始めています。

 函館だけでなく、札幌でも桜の開花が確認されています。全道的に1週間から2週間開花が早まっており、過去最速の開花を記録しているようです。

 

 やはり、さくらには青い空が似合います。

青空と桜

 つぼみも今にもはじけそうです。

さくらのつぼみ

 これからのつぼみも日の光を一身に浴びています。

水滴も太陽の輝きをそのまま受け止めていました。

さくらの輝き

 つぼみのあちらこちらに、きれいな水滴が輝いていました。

つぼみと水滴1

 水滴の中には、別の世界も見えています。

つぼみと水滴2

 水滴はきれいなのですが、ここ何日も雨が降っていません。

なぜ水滴があるのか不思議になってきました。

 

よく見ると、水滴の上にブクブクと泡が見えます。

 

さらによく見ると黄色いものが見えています。

アワフキムシが住んでいたのです。

 

つぼみと水滴3

 こちらのは、水滴の中のアワフキムシとつぼみの根元のほうに卵が見えています。

孵化直前らしく、中が透けて幼虫が見えています。

アワフキムシと卵

 さくらの開花に合わせてアワフキムシも活動を開始したようです。

この日は、ミズナラの林にもいってきました。キアゲハやシロチョウが飛んでいました。

桜の開花とともに一気に昆虫と花の季節に突入です。

人々は、夜桜の下、一気飲みの世界に突入していくことでしょう・・・・。

 

 

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テーマ:四季 -春- - ジャンル:写真

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