エゾヒキガエルの春2008-04-28 Mon 19:47
札幌と洞爺湖から昨日帰ってきました。 札幌の日は天気も最高でしたが、仕事のためまったく写真を撮ることができませんでした。次の日は朝から小雨模様で、写真を撮る雰囲気ではありません。おまけに中山峠では視界10メートルもない状態でした。 今日は朝早くから函館八幡宮にエゾヒキガエルを観察に出かけました。 さくらも程よく咲いていましたが、寒くて冬のコートを着て池に向かいました。 池に着くと、カエルの大合唱の出迎えです。 たくさんのエゾヒキガエルが泳いでいます。 一番迫力のあった個体の写真を紹介します。 持ってみたところずっしりとした重みがあります。掌からはみ出すほどの大きさです。 腕も太いし、体も大きい、何より目が怖い。 思わず謝るのが一番と思ってしまうくらいの凄みがあります。 この後、池に向かって歩き出したのですが、重戦車のごとく動き出し手で押さえても止まろうとしません。どんどん進んでいき池にドブンと入っていきました。
ちょうど写真を撮っていると、この池を管理している「函館ロータリークラブ」の方が見えられ、エゾヒキガエルの保存活動の苦労話などを色々と教えていただきました。 聞いていると、一番大変なのは池の水の管理のようです。昨年は暑くなってくると底の泥からガスが発生しあぶくだらけになっておたまじゃくしが全滅したそうです。 また、今まで管理してきた方々が、高齢のため引退され、管理する人がほとんどいなくなってしまったそうです。 話を聞いてしまったので、何とかしなければならないといろいろ考え、池に行ったときには、私もお手伝いすることになりました。 他にもあふれカエルほどエゾヒキガエルがいましたので、この次に紹介します。 ブログランキングに参加してます。 よろしくお願いします。
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