トビナナフシ日記

 2007年8月、猛暑の北海道で見つけた「シラキトビナナフシ」の飼育日記です。 見た瞬間、オオクワガタを採集したときのような感動がありました。 マイナーな昆虫ですがよろしくお願いします。

巨大タンポポ

 今日の函館は、最高気温が24度を超えました。

ところが、北海道の網走地方では、30度を超えるところもありました。

 気象庁の全国ランキングによりますと、日最高気温のベストテンがすべて、北海道網走支庁で占められていました。一位が31.6度で10位でも30.4度あります。

 この網走支庁のすぐ隣の十勝支庁では、日最低気温のベストテンをほとんど占めていました。1位はマイナス1.5度です。

北海道では、夏と冬が同居している状態になっています。

 この暖かさの中で、職場の庭にタンポポが一面に咲いています。

一面のタンポポ

 このタンポポはセイヨウタンポポばかりですが、中に、異常に大きなタンポポがありました。

巨大タンポポ1

 普通のタンポポの2つ分の大きさがあります。茎の太さがこれまたすごいです。

上から見ると楕円形をしています。

巨大タンポポ2

 他の花は、普通の大きさのタンポポです。

巨大タンポポ3

 このタンポポの周りには、他にも巨大なつぼみを付けた株がいくつかありました。

こちらは、半分だけ開花した巨大タンポポです。普通の4個分位の大きさがあります。

半分開花した巨大タンポポ

 こちらにも巨大なつぼみがあります。茎の太さも半端ではありません。

巨大つぼみ

 さらにこちらの株は、巨大つぼみが2個もついています。

大きなつぼみ

 たくさんのタンポポが咲いていますが、これらの巨大な花がある場所は限られたところです。

一畳ほどの空間だけに咲いているのです。

 タンポポの世界では、在来種と外来種の問題や、これらの雑種の問題など、遺伝子レベルでの問題が起きているようですが、この巨大なタンポポがたくさん出てくる場所というのは何か問題があるのでしょうか?


 

 

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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

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