虫の季節2008-05-06 Tue 22:07
ゴールデンウィークも気がつけばあっという間に過ぎてしまいました。 入る前は、あれもしてこれもしてなど考えていたのですが、ほとんど風邪が治らず、最終日の今日はついに寝込んでいました。 欠かさずにできたことは、エゾヒキガエルの観察と函館山やトビナナフシの林の昆虫観察でした。 新緑の林の中は、明るく気持ちがいいものです。 昨日だけで、20種類くらいの昆虫類に出会いましたが、名前を調べるのがうまくできません。 わかったものだけ紹介します。(もし違っているようなら教えてください) オオウバユリの葉に小さな穴を開けていた「カタクリハムシ」です。ワインレッド色がきれいで、前翅の点刻が印象的です。
こちらは笹の葉に止まっていた「クロムネアオハバチ」です。鮮やかな黄緑色と黒の対比が印象的で、飛んで逃げないことだけを祈りながら写しました。
このゴミムシは、道をちょろちょろと走り回っていたものですが、どうせゴミムシと思ったのですが、一応写しておきました。 帰ってきてパソコンで見ると、なかなかきれいな色をしていて、目玉が大きく、気に入りました。 調べてみると、「ミヤマメダカゴミムシ」のようです。ゴミムシもしっかり見るときれいなものが多く、興味を持ち始めている種類です。
葉っぱをよくみると、米粒くらいの大きさのバッタの赤ちゃんがいます。どんなに小さくてもバッタに見えます。触覚をピンと伸ばして、頭でっかちなところが何ともいえません。
コナラやミズナラも若芽をつけていました。ミズナラの木の下や上を探し回りましたが、ナナフシはまだいませんでした。 シラキトビナナフシが卵から孵化するのももうじきだと思います。 コナラの新芽にピンク色の綿毛のようなものがついていました。 調べてみると、「ブナハアカゲタマフシ」というタマバエの幼虫の虫こぶだそうです。
昨年の秋に雪虫たちのいたヤチダモの木を調べてみたら、なにやら、アブラムシのようなものがついています。 雪虫がもぐっていった樹皮の裂け目の部分に、雪虫の綿のようなものを身に付けたアブラムシと思われる虫がいました。もしかしたら、これが幹母と呼ばれるものかもしれません。 ブログランキングに参加してます。 よろしくお願いします。
|
|
| HOME |
|











Yahoo!に追加
Googleに追加
livedoorClipに追加

