ニワハンミョウ2008-05-18 Sun 20:59
・・・・・・訂正です・・・・・・ 水澄ましさんから「アイヌハンミョウではなくニワハンミョウです。」とのご指摘がありました。 水澄ましさんのHP「にらむしのすみか」を見ますと詳しいことが書いてあり、似てるけど違いました。 貴重なご指摘ありがとうございました。 この記事の名前を全て訂正いたします。みなさん申し訳ありませんでした。 2008年5月21日23時
今日の函館は最高気温が16.7度で割と暖かな天気でした。 風邪もよくなってきたので、ミズナラの林に出かけてみました。 シラキトビナナフシはまだ見ることが出来ませんでしたが。様々な昆虫が20種ほど見つけることが出来ました。その中で、初めて見るものを紹介します。 牙が大きく、獰猛な感じですが、歩いていると2〜3メートル飛んでは止まって待っています。何度も繰り返しているうちに、近づいてもまったく逃げなくなり、超至近距離で写真を撮らせてくれました。 似た種類に、ニワハンミョウとミヤマハンミョウがいるそうですが、上翅の白い紋によって見分けられるようです。 きれいなハンミョウと比べると地味な色合いですが、附節の部分の緑の金属色がきれいです。 飛んでいるときは、緑色に輝いて見えます。 最後には、手で触っても逃げなくなりましたが、真正面にカメラを向けるとすぐに横を向いてしまいます。
ナナフシを探していると、ミズナラの葉に鳥の糞のようなものがついていました。 よく見るとカミキリムシです。名前は、ナカジロサビカミキリのようです。1センチくらいのかわいらしいカミキリです。 このほかにも、ハムシ、テントウムシ、カメムシ、ジョウカイボン、コメツキなどたくさんの虫に出会いました。 突然、「キャー」という声に振り返ると、長くて太いアオダイショウが道を横切っています。散歩していた老夫婦が驚いた声でした。 すかさずカメラを向けたのですが、いきなり体を反転させ茂みに逃げて行ってしまいました。 3時間ほどの昆虫探しでしたが、初めて見る虫に出会え感動の連続でした。 これからの季節、もっともっと多くの昆虫に出会えると思うと休みの日が待ち遠しいです。 ブログランキングに参加してます。 よろしくお願いします。
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