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生存記録の更新 Part3

Category : シラキトビナナフシ
 大晦日です! 

今年も残すところあと数時間となりました。

今年は、冬のクモガタガガンボの観察・飼育に始まりました。

春先の、シラキトビナナフシとトゲナナフシの孵化ラッシュに追いまくられ、エサの確保ができずに多くの初令が☆になってしまいました。

いよいよ、シラキトビナナフシの野外観察が始まったと思ったら、異常な猛暑の攻撃です!

飼育中の多くのナナフシがこの暑さの犠牲になりました。

今年の3大トピックスは、

第1位が、穂別でのシラキトビナナフシの採集です!

 夏の時は、白老町まで来ていたのですが、台風の影響で穂別は断念しました。その後、時期的に遅くなりましたが、9月11日に無事3頭を採集することができ、一人で山の中で感動していました。

シラキトビナナフシ(穂別産) 



第2位は、札幌でのオオムラサキ幼虫の撮影です!

 
この顔が撮りたくて、何度も何度も札幌へ挑戦しました。当初は、生態が全く分からず、生息場所も分からず、闇雲に探していましたが、見つからず250キロの帰り道が長かったです。9月12日についに撮影に成功しました。

オオムラサキの幼虫(札幌市) 


第3位は、現在進行中のシラキトビナナフシの生存記録(飼育下)の更新です!

 現在、我家のシラキトビナナフシは、飼育ケースの中で生存しています。

 ついに、あと数時間で年越しをすることができます。

シラキトビナナフシ(函館市亀田中野町産) 
  白っぽいカビのようなものは、後翅から腹部、頭部などに少し広がっていますが、大丈夫なようです。

12月27日から5日間で、卵も普通の大きさのものと小さなものを8個産んでいます。

今年最後のシラキトビナナフシの卵 

今年1年を振り返ると、長かったようですがあっという間の1年間だったと思います。

大きな事は特にありませんでしたが、こうして無事に1年を締めくくれるのが最高なのかもしれません。

今年1年、訪問してくださった方には感謝しています。

来年もよろしくお願いいたします。
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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

生存記録の更新 Part2

Category : シラキトビナナフシ
 大雪が一休みし、気温も1.6度にまで上がりました。
クモガタガガンボが気になっているのですが、年末ということもあり、今日は車の大掃除を選択しました。

1頭だけ残っているシラキトビナナフシは、27日現在まだ動きまわっています。
あと5日で、2011年を迎えます。

シラキトビナナフシ(2010年12月26日現在) 

触覚が短くなり、後翅に見られる白いカビのようなものは、腹部や頭部にも見られるようになっています。
動きは緩慢ですが、飼育ケースの壁面にへばりつくように動いています。
(上の画像は、12月26日撮影のものです)

エサのブナ科植物は、北海道では完全に枯れているので、プランターのシラカシの葉を一枚ずつ与えています。
下の画像は、12月25日に撮影したものですが、食べているシラカシの葉は、24日に与えたもので、2日でこのくらい食べます。
食欲があるのでしばらくは大丈夫と思います。
シラキトビナナフシ(2010年12月25日現在) 

12月15日から26日までに産卵したのは、5個でした。
夏の最盛期であれば、1日で産む数です。
シラキトビナナフシの卵(2010年12月26日現在) 

あとわずかで新年です。
なんとか長生きして新年を迎えて欲しいものです。





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コブナナフシの産卵

Category : コブナナフシ
 クリスマスも無事?終わりましたが、大雪で大変な事になっています。
朝起きると、一面の銀世界です。積りに積もった雪をかかなければ車も出せません。

ちょうどクリスマスイブの日に、SL列車を見た時から大雪が始まったのです。
国道5号線を走っているとき、行く手に真っ黒い雲が突然現れました。
なんだ、なんだ、と思っていると、右手の線路に蒸気機関車が走ってきました。
とっさにカバンからカメラを出してハンドル片手に写したのが、この1枚です。
12月4日から25日までのクリスマス限定の汽車で、SLはこだてクリスマスファンタジー号です。

SLはこだてクリスマスファンタジー号 

 この大雪の中、昨年の12月25日のクリスマスに孵化したコブナナフシは、元気に産卵しています。
3ペア6頭のコブナナフシは、初令から成虫・産卵まで1年を要しました。

コブナナフシのペア 

スリムな体型のナナフシが多い中、ゴツゴツとしたロウ細工の様なコブナナフシのペアです。
下の大きい方がメス、上の小さい方がオス、いつもペアでいます。

オスは、小さく体長40ミリ前後です。
コブナナフシのオス 

メスは、体長50ミリ前後、腹部の幅は10ミリほどあります。
コブナナフシのメス 

産卵は、1週間に1個ほどという超スローペースです。
卵の周りには、細かな毛のようなものが生えていて、これがマジックテープのようにガーゼやワタにくっつきます。
よくみるとゴミがまとわりついています。
コブナナフシの卵 

これからどのくらいの期間産卵するのかまだわかりませんが、何とか長生きをしてたくさん産卵して欲しいものです。


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Author: nanahusi
シラキトビナナフシの飼育日記です!

北海道の道南産のシラキトビナナフシを飼育しています。
オオクワガタ飼育もやってます。

その他、日々気に留めた事も載せてます。

ホームページ 『ナナフシの森』もよろしくお願いします。



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