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シラキトビナナフシの死亡

Category : シラキトビナナフシ
 雨が降るほどの少しは暖かな日が続いていますが、山は雪に埋もれています。

ミズナラやコナラなどもすべての葉を落とし、冬芽をつけています。

初冬の雑木林 

夏に採集したシラキトビナナフシは2頭が産卵を続けていましたが、本日、1頭が死亡してしまいました。

エサが無くなって、以前採集しておいたクリの葉もすでに枯れてきています。

飼育ケース内のクリの葉はこの通りです。

枯れたクリの葉 

今朝、仕事に出かけるときに弱っていたのですが、仕事から帰ってくるとすでに死亡していました。

9月1日に横津岳中腹のミズナラから成虫で採集した個体で、採集日からだけでも約3ヶ月生存したことになります。

シラキトビナナフシの死亡 

最後まで産卵し続けて、飼育下では458個の卵を産みました。

シラキトビナナフシの卵 

昨年は、新年を迎えた長寿のシラキトビナナフシもいました。

まだ、9月10日に採集したシラキトビナナフシがいるので、何とか新年を迎えるまで飼育を続けたいと思います。

冬のエサ不足がナナフシ飼育の最大の悩みです。



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初雪と熱帯雨林

Category : Singapore

 ついに雪が降り始めました。先日、シンガポールへ行ってきたばかりで、真夏の暑さに体が弱っていたところに、今度は氷点下の寒さです。体がまったくついて行きません。

 さて、シンガポールへは仕事で行ったのですが、僅かな時間、自然を探索することが出来ました。
3年前にボーズに終わっていた野生ナナフシ探しに再度挑戦して見ました。

行った先は、シンガポールの中心地からMRTとタクシーを乗り継いで約30分程度のところにある、熱帯雨林の自然保護地区 『ブキティマ自然保護区』 です。(この場所は、現地の方に事前にナナフシが見れると聞いていた場所です)

ビジターセンターに到着し、シンガポール最高峰の頂上を目指して登り始めました。

ブキティマ自然保護区のビジターセンター 

最高峰と言っても標高163メートルの小高い丘という感じです。

小さな子どもからお年寄りまで人で人でいっぱいです。直前の豪雨の影響でジメジメ湿気が多く、気温も30度を超えています。歩き始めてすぐに汗でびしょ濡れになりダウン気味です。

ナナフシはいないか?と探し回りますが、いっこうに見つかりません。暑さで探す気力が失せていきます。

なかなかのジャングルですが、どこにいるのか皆目見当がつきません。

ジャングル 

普通は30分位で登れるのですが、探しながらゆっくり歩いたので2時間ほどで頂上に着きました。
北緯1度というのが何とも言えません。

ブキティマ山の頂上 

この後も探し回りましたが、ナナフシに出会うこと無く時間切れです。

帰り道は探す気力も体力もなくなった様な状態で山を降りてきました。

途中で出会った生き物です。(非常にしょぼいものばかりです)


気がつくと頭上にいる猿です。

さる 

小さなバッタです。すぐに飛んで行ってしまいました。

ばった 

セミの抜け殻です。鳴き声は聞こえましたが、木が高くて高くてまったく見つけられません。

せみの抜け殻 

虫こぶは色々な葉で見ることが出来ました。この虫こぶを写すときにトゲのようなものが刺さったのですが、夜になって水ぶくれができていました。
虫こぶ 

蛾の幼虫のようです。なかなか大きなものです。

蛾の幼虫 

今回も野生のナナフシを見つけることは出来ませんでしたが、熱帯のジャングルは非常に興味が尽きない場所です。

雪が降り始めて、我家のナナフシのエサが心配になってきました。

テーマ : シンガポール
ジャンル : 海外情報

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プロフィール

 nanahusi

Author: nanahusi
シラキトビナナフシの飼育日記です!

北海道の道南産のシラキトビナナフシを飼育しています。
オオクワガタ飼育もやってます。

その他、日々気に留めた事も載せてます。

ホームページ 『ナナフシの森』もよろしくお願いします。



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