道南のグランドキャニオン32008-04-01 Tue 04:47
道南のグランドキャニオン、ここは動的な世界と静的な世界が同居する不思議な空間でした。 昨日までの滝や急流の世界のすぐそばに、こんな世界がありました。 岩盤の縁を静かに流れる小川です。 小川の小滝は静かな音を立てて流れ落ちていました。
一瞬、時が止まったような空間に出くわしました。
滝の轟音もまったく耳に入ってこない時間が過ぎていきました。
こんな空間にいつまでもいれるなら・・・ 滝の轟音が耳に入ってきて、ふっと我に返ってしまいます。
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この記事のコメントナナフシさん、ヒグマに遭遇してるんじゃないかと心配していたのですが、ちゃんと更新されてたので安心しました。
北海道はそれにしても、いろんな景色がありますね〜。 ナナフシさんの写真の腕もお見事です! こんばんは。
ヒグマには、遭遇したいと思いませんが、写真に撮りたいとは思っています。山に入ると熊のフンに出くわすことは普通です。相手も野生の動物、そう簡単にはカメラの前に現れてくれません。 写真の腕についてはさっぱり自信がありません。写していてもこれだ!という確信が持てないでいます。 これからも時々ほめてくださいね!単純なナナフシはすぐ喜びます! 岸辺の木々の葉の一枚一枚が水面にさかさまに写っている。鏡のようだ。
人の動きで空気が揺れる。細かなさざ波が立ちそうなものだが、それもない。 あたりは、遠い日の、雪の夜の記憶へとつながる、なつかしい静けさの中にある。 古代の神がつい先程までここにいたことを、誰も気づかないだろう。 …てなことを書いてみたくなるほど、よい写真です。 きれいですね〜。
心が洗われるようです。。。。
2008-04-02 Wed 21:22 | URL | kirarafuu #-[ 編集]
こんばんは。
自分で言うのもなんですが、はっと息を呑む風景とはまさにこの風景でした。 滝の豪快さのすぐ横にあるというのも不思議な組み合わせでした。音が一瞬まったく聞こえなくなるくらいです。 fouさんのような言葉を写真に添えることが出来れば、写真ももっと引き立つのにと思っています。 こんばんは。
お帰りなさい。いつ帰ってくるのかわからず、訪問がおそくなりました。 こんな風景を見てすごしてましたが、たしかに疲れも吹き飛ぶ景色でした。おかげで、仕事などがんばれています。 でも、ここにたどり着くには、4WDの車で、先に進めないぐらいの雪を掻き分けながらでした。この時期、ただの一人も訪れた様子はありませんでした。 旅の話は、ゆっくり読ませていただきます。 |
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