トビナナフシ日記

 2007年8月、猛暑の北海道で見つけた「シラキトビナナフシ」の飼育日記です。 見た瞬間、オオクワガタを採集したときのような感動がありました。 マイナーな昆虫ですがよろしくお願いします。

道南のグランドキャニオン3

 道南のグランドキャニオン、ここは動的な世界と静的な世界が同居する不思議な空間でした。

昨日までの滝や急流の世界のすぐそばに、こんな世界がありました。

岩盤の縁を静かに流れる小川です。

春の小川

 小川の小滝は静かな音を立てて流れ落ちていました。

小川の小滝

 

 一瞬、時が止まったような空間に出くわしました。

水面1

 

 滝の轟音もまったく耳に入ってこない時間が過ぎていきました。

水面2

 

 こんな空間にいつまでもいれるなら・・・

水面3

 滝の轟音が耳に入ってきて、ふっと我に返ってしまいます。

 


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テーマ:四季 -春- - ジャンル:写真

道南の風景 | コメント:6 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

ナナフシさん、ヒグマに遭遇してるんじゃないかと心配していたのですが、ちゃんと更新されてたので安心しました。
北海道はそれにしても、いろんな景色がありますね〜。
ナナフシさんの写真の腕もお見事です!
2008-04-01 Tue 15:47 | URL | とりぶう #-[ 編集]
 こんばんは。
ヒグマには、遭遇したいと思いませんが、写真に撮りたいとは思っています。山に入ると熊のフンに出くわすことは普通です。相手も野生の動物、そう簡単にはカメラの前に現れてくれません。
 写真の腕についてはさっぱり自信がありません。写していてもこれだ!という確信が持てないでいます。
 これからも時々ほめてくださいね!単純なナナフシはすぐ喜びます!
2008-04-01 Tue 22:46 | URL | nanahusi #-[ 編集]
 岸辺の木々の葉の一枚一枚が水面にさかさまに写っている。鏡のようだ。
 人の動きで空気が揺れる。細かなさざ波が立ちそうなものだが、それもない。
 あたりは、遠い日の、雪の夜の記憶へとつながる、なつかしい静けさの中にある。
 古代の神がつい先程までここにいたことを、誰も気づかないだろう。
 
…てなことを書いてみたくなるほど、よい写真です。

2008-04-02 Wed 18:34 | URL | fou #-[ 編集]
きれいですね〜。
心が洗われるようです。。。。
2008-04-02 Wed 21:22 | URL | kirarafuu #-[ 編集]
 こんばんは。
 自分で言うのもなんですが、はっと息を呑む風景とはまさにこの風景でした。
 滝の豪快さのすぐ横にあるというのも不思議な組み合わせでした。音が一瞬まったく聞こえなくなるくらいです。
 fouさんのような言葉を写真に添えることが出来れば、写真ももっと引き立つのにと思っています。
2008-04-03 Thu 00:04 | URL | nanahusi #-[ 編集]
 こんばんは。
お帰りなさい。いつ帰ってくるのかわからず、訪問がおそくなりました。
 こんな風景を見てすごしてましたが、たしかに疲れも吹き飛ぶ景色でした。おかげで、仕事などがんばれています。
 でも、ここにたどり着くには、4WDの車で、先に進めないぐらいの雪を掻き分けながらでした。この時期、ただの一人も訪れた様子はありませんでした。
 旅の話は、ゆっくり読ませていただきます。
2008-04-03 Thu 00:10 | URL | nanahusi #-[ 編集]

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