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カルガモの夫婦

Category : 野鳥

 今日の函館は、朝から雨が降ったり止んだりの肌寒い天気でした。それでも、最高気温8度、最低気温3.4度と、冬に逆戻りすることはなくなりました。
 街のいたるところに花が見られるようになり、早くも小さな目立たない花は忘れられています。

 今日は、3月30日にエゾヒキガエルを探しに行ったとき、出会ったものを載せます。

 函館の湯の川トラピストのそばにある池を見に行ったのですが、大きなコイが泳いでいてカエルの気配がありませんでした。池のすぐそばにあったコケが良く見るととてもきれいに輝いていました。

コケの輝き

 こちらは函館の見晴公園にあるホタル池です。エゾヒキガエルはいませんでしたが、代わりにいたのが、カルガモのつがいでした。冬の間は、群れになっていましたが、お気に入りの相手を見つけてこの池に新居を構えたと思います。

 しかし、オスとメスが仲良く一緒にいたわけではありません。

カルガモのメス

 オスのほうはいじけている様子です。メスはかまってられないという感じで悠然としています。

カルガモの夫婦

 このあとメスは、食事に大忙しです。色気より食い気というところでしょうか。

目が少し怖いです。

カルガモの食事

 カルガモたちは、人間がこんなことを考えているとき、いつもどおりの生活を送っていただけかもしれませんが・・・。

 ふと見ると池の柵の上をせわしなく動き回るものがいました。よく見るとカワゲラのようです。とにかく動き回り写真に写せません。パタパタと飛んで遊歩道に下りたところでようやく一枚。

オナシカワゲラの一種

 調べてみるとオナシカワゲラの一種のようです。(詳しい名前が分かりませんので間違っているかもしれません。)

 さらに、柵にはクモの巣が張っています。クモは大嫌いですが、今期初のクモの巣と思って一枚写しました。しかし、よく見るとクモの巣がぼろぼろです。今期初でなく、冬を越した巣のようです。

クモの巣

 クモがいないことが分かると一安心。クモがいると思って見るのと、いないと思って見るのでは気持ちがぜんぜん違います。

 地面にたくさんいるクモには困っています。立っているだけで足の辺りがもぞもぞしてきます。

 

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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

Comment

こんばんは。
コケも鮮やかでカルガモの羽もキレイで
ぽわぽわっと手のひらで触りたくなります!

私は蜘蛛が巣を張る様子を観察するのが大好きなので、
家主がいない破れた巣をみると無性に悲しくなります。。
なので、この写真はとってもさびしぃ~(>_<)

目がこわいカルガモのメスに親近感をおぼえますね~。
春はやっぱり、花より団子。
いじけるオスをほっといて、自分のお腹を膨らますメスに、たくましさを感じます。
光もかなり春ですね!

marrnさんへ

 こんばんは。
小さいころは、蜘蛛の巣を作るところを夕方暗くなるまで見続けた記憶があります。いつのころからか、じっと見ていることが出来なくなっていました。図鑑を開いても、蜘蛛のページは開かないように注意しています。
 破れた巣ですが、あの厳しい冬を乗り越えた巣なので、そういう意味では、感激はしていたのです。

とりぶうさんへ

 こんばんは。
カモたちのポテッとした感じがなんとも言えませんでした。以前川に群れていた場所から、1キロほどしか離れていない池です。あのときのカモかもしれません。
目のきついカルガモのメスは、とにかくエサをとっていました。これからの産卵に向け栄養を蓄えているのかもしれません。でも思ったよりきつい目でした。
とりぶうさんは、最強の猛禽類と言っていますが、どちらの目がきついのか悩んでいます。
そんなことより、食べるのが一番だったりして・・・。

クモの巣網

 nanahusi さんはクモが嫌いなんですね。
 実は私の弟はクモの愛好家です。高校生の頃からクモの追っかけをやっています。長く研究していますので、相当の情報を持っていて、HPで公開しています。ペンネームは「クモ山人」です。(^^;)
 http://brookspider.hp.infoseek.co.jp/web-builder.htm
 弟の情報では、nanahusi さんと似た体形のクモもいるみたいです。
 http://brookspider.hp.infoseek.co.jp/spider/togariasinaga20030521.jpg

北海道のクモにも少し興味を惹かれます。最後のクモの巣網の写真を見て、郷里の弟のことを思い出しました。





fouさんへ

 こんばんは。
弟さんのホームページは、以前にも紹介していただきました。リンクが張ってあるので、どうしても見たくなり、訪問してみました。
 ナナフシのようなクモは、昨年の秋に直接触っています。まさに弟さんの写真とそっくりでした。ナナフシの擬態のようなポーズを作って壁に止まっていたのを、ナナフシの幼虫と思ってつかんでしまいました。手足を一直線に伸ばしていたので見た瞬間ナナフシだと思ってしまいました。
 クモは、小さいころは、捕まえたり、くもの巣の張り方を見ていたり、針金の輪を作ってクモの巣をたくさん貼り付けて虫取り網の代わりにしたり、ハエトリグモを机の上で観察したり、クモを題材に俳句を読んでみたり、などなどかかわりの多い生き物だったのです。
 いつのころからか、まったくだめになってしまいました。その原因が分からないのですが。
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プロフィール

 nanahusi

Author: nanahusi
シラキトビナナフシの飼育日記です!

北海道の道南産のシラキトビナナフシを飼育しています。
オオクワガタ飼育もやってます。

その他、日々気に留めた事も載せてます。

ホームページ 『ナナフシの森』もよろしくお願いします。



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