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シンガポールの街並み2008-11-29 Sat 00:39
毎日、寒い日が続いています。 風邪のほうも完全には治っていません。 それでもちょっと風邪気味という感じになってきたのでつらいことはありません。 仕事も忙しく、更新もなかなか進みません。 時期がかなりずれてきましたが、シンガポールの続きです。
シンガポールは、東京23区と同じくらいの小さな国です。 県とか市などはなくて、国全体で一つの都市になっています。 人口は約450万人、人口密度は世界第2です。 狭い土地にこれだけの人が住んでいるので、当然のように建物は上に上にと伸びて行きます。
シンガポールの普通の家です。
高層ビルのような建物が、普通の家です。 人口の9割近くの人がこのような高層ビルにすんでいるそうです。 20数階から40数階のビルが当たり前のように建っています。
これだけ高いのですが、柱などは割りと細いです。 この国は、地震も台風もないので心配ないそうです。
それにしても高すぎます。 一戸建ての家は、本当にわずかしか見ることが出来ませんでした。 ほとんどの一戸建ての家は、塀に囲まれていて、庭にはプールがあるそうです。
中には、こんなカラフルな建物もあります。
街中を走るバスもいろいろありました。 連結バスです。
2階建てバスも走っています。 普通のバスもあります。 この通りは、今年行われた世界初の夜間F1レースのコースになっていた場所です。
こちらは繁華街の通りですが、車が多く走っています。 どの車もピカピカに手入れされていました。 車の値段はかなり高く、日本円で700万から800万位するそうです。 年収からするとかなり高く、10年ローンが当たり前だそうです。 狭い国土のため、値段を高くすることで車の渋滞を防いでいるそうです。 見た中で一番広い通りは、片側7車線というのがありました。
車は、日本と同じく左側通行でした。 しかし、この国では、歩行者優先ではなく、自動車優先になっているそうです。 信号機には、青になってから赤になるまでの時間が表示されるものが多くありました。 なかなか信号が青にならないで、かなり長い時間待たされるのですが、青になって残りの時間を見ると10数秒しかありません。 わたってるうちに信号が赤になってしまうことが多くありました。 たしかに車優先です。信号を渡るときは、結構ドキドキ、イライラしていました。 なぜか白線がギザギザになっています。 このような中央線はいたるところにありました。 街中を見ているだけでも、いろいろと変わったものが目に入ってきて、飽きのこない一日でした。 まだまだ続きがあるのですが、更新がゆっくりなので、気長にお付き合い下さい。
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この記事のコメント<シンガポール>を楽しみました。話と写真はまだまだあるということですね? 写真が拡大できるともっと楽しめるけど…。
こんばんは。
ギザギザの白線は、非常にインパクトがありました。 車がギザギザに走るのか気になってしまいました。 写真の拡大の仕方が良くわかりません。 大きい写真を載せたいと思うことはあるのですが・・・やり方が?です。 今度、教えてください。 |
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