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クリオオアブラムシの産卵

Category : 昆虫

 今日の函館は、最低気温が13.5度、最高気温が18.0度と変に暖かな気温でした。

午前中は、強い雨とともに雷がなるなど、不安定な天気でした。

このところ体調がすぐれないのですが、金曜日から体が重く、山へ行ってもへばっていました。

いきなり体がだるくて熱くなってくるのですが、体温を測ると平熱です。何か変な体調です。

周りでは、相変わらず新型インフルエンザが続いています。

 

 今日は、こんな状態で写したクリオオアブラムシの写真です。

虫嫌いの人や、黒い虫は嫌い、虫がたくさん集まっているのは嫌い、食事中の人など・・・見ないほうがいいと思います。

少しスペースを空けておきますので・・・ブログから退避してください。

そろそろ写真が出ます。

ミズナラの幼木に集まって産卵しているクリオオアブラムシです。

小さな木なので、塊も長さ十数センチほどしかありません。

クリオオアブラムシの産卵  

 

卵は、アズキ色をしていますが、この色のときは、産卵して間もないときの卵です。

しばらく時間が経つと、卵は真っ黒になります。

成虫は、産卵を終えるとそのままの状態で死んで生きます。

最後には、真っ黒な越冬卵の塊だけが残ります。

クリオオアブラムシの産卵 

 

クリオオアブラムシは、アブラムシの中では大きな種類で、体長は5ミリほどあります。

昨年の観察では、気温が氷点下になっても、雪が降り始めても産卵を続けている個体も見られます。

クリオオアブラムシの産卵 

 

この卵塊は、小さいものですが、巨大なものになると、長さ数十センチにもなります。

今までは、見向きもしないアブラムシですが、これだけの数が集まると、見ないわけには行きません。

これからの季節、ミズナラやコナラ、クリの林に行くと、簡単に見つけることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

Comment

これは・・・・
うちの嫁がみたら発狂間違いなしです。
5mmですか・・・・
私もさすがに実物を真近にみたら
引いてしまうかも。

大きなアブラムシですね。我が家では1、2mm程度の小さなヤツしか見かけません。これだけ大きいと迫力もあり複数固まっていると、普段気にならない存在だけに目立つかもしれません。しかし寒さには結構強いんですね。

カメ吉さんへ

こんばんは。
うちでも同じですよ。
このような写真を扱うときは、そばにいないことを確かめてからやっています。
数百匹の黒い塊を近くで見ると、体中がざわざわしてきます。
でも、見つけるとまじまじと観察してしまうのです。

まささんへ

こんばんは。
5ミリの大きさと真っ黒な色、1頭だけなら見逃すのですが、ちりも積もれば・・・です。
大きな塊では、長さ数十センチにもなるので、20mほど離れていてもはっきり見つけることが出来ます。
ミズナラ・コナラ・クリなどの地上数十センチほどの北向きの幹に見られることが多いです。
是非探してみてください。
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Author: nanahusi
シラキトビナナフシの飼育日記です!

北海道の道南産のシラキトビナナフシを飼育しています。
オオクワガタ飼育もやってます。

その他、日々気に留めた事も載せてます。

ホームページ 『ナナフシの森』もよろしくお願いします。



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