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真冬のトゲナナフシの孵化

Category : トゲナナフシ
 毎日、毎日、雪かきに追われています。多い日は一日に2回の雪かきが必要です。
困っているのは、雪を捨てる場所がなくなってきた事です。
この先、いつまで降り続けるのか、・・・・気温も低い日が続き、毎日真冬日となっています。

 このような真冬のど真ん中にトゲナナフシが孵化してきました。

トゲナナフシの孵化 
 
トゲナナフシは室内階段の窓枠に保管してきましたが、夏場は30度以上、冬場は5度前後になる場所です。 

この時期に孵化することは全く考えていなかったのですが、温度を確認するときにケースの蓋に黒いものが見つかりよく見ると孵化したトゲナナフシでした。

今回孵化してきた卵の産卵時期は2009年の11月と12月なので、夏の猛暑を経験し、2度目の冬になって孵化してきたことになります。卵期間は13ヶ月と14ヶ月になります。

トゲナナフシの初令幼虫 

2009年11月07日産卵(172個)の卵からは、1頭が孵化してきました。
2009年12月15日産卵(165個)の卵からは、3頭が孵化してきました。 しかし、2頭は孵化に気づかなかったためにすでに死亡していました。

トゲナナフシの2009年卵 

保管していた卵は、1年以上経過しているので、かなり乾燥したり、カビに覆われていたりしていますが、孵化してきました。

産卵時期が11月と12月と遅かったために、1回目の冬を経験しただけでは孵化できず、夏の猛暑も経験しながら、2回目の冬に入って、低温状態の中で孵化が始まっています。

この後、孵化が続くのか、終わってしまうのか、興味あるところです。

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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

Comment

おめでとう

トゲナナフシのうかおめでとうございます

こんな時期にもうかしちやうんですね。
エサが困り者ですね。


細かいデータまでしっかりとっていて、さすがですね。とてもぼくにはマネ出来ないので、今後もトゲナナフシの成長を楽しみにしております。


追伸。

毎日の雪かきご苦労様です。体には気をつけて下さいネ

akiさんへ

こんばんは。
最高気温も氷点下の真冬日にトゲナナフシが孵化してくるとは思ってもいませんでした。また、丸1年以上も休眠することも予想外でした。
付き合えば付き合うほど不思議が増えてくるのがナナフシです。
トゲナナフシは、幸いなことに多食性なので真冬でも枯れない「マサキ」の葉を与えることが出来ます。
今後の孵化がどのように展開していくのか興味あるところです。

nanahusi様こんばんは~

トゲナナフシの卵期間…半端なく長いんですね~
一年以上とはビックリです

初令パッと見calcarataかと思いました
姿形も擬態中のポーズとかも似てますもんね
同じタイプのナナフシの様な気がします

寒さで食草厳しそうですが…
是非育成頑張って下さいね(o^-')b

Zeroさんへ

こんにちは。
今までは、半年前後で孵化してきたので、卵期間の長さに驚いています。
しかも、10度以下の保管場所で孵化するのも不思議です。
calcarataに似ていますが、動きはずっと落ち着いていますよ。calcarataは驚くと転げまわって走るのですが、トゲナナフシはキチンと歩きます。
何とか育って欲しいものです。
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Author: nanahusi
シラキトビナナフシの飼育日記です!

北海道の道南産のシラキトビナナフシを飼育しています。
オオクワガタ飼育もやってます。

その他、日々気に留めた事も載せてます。

ホームページ 『ナナフシの森』もよろしくお願いします。



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