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ふたつのガマ(白い世界3)

Category : 植物

 今日は、白い世界の続きPart3です。

ふたつのガマに登場してもらいます。

 

 最初のガマは、ガマズミです。

ガマズミ2

   雪の白さ、木々の茶色、灰色のバックが広がる世界で、新鮮に写るのが、真っ赤なガマズミの実です。


 夏から、秋にかけて、その存在さえ気にしたこともなく見過ごされてきた木々が、白い世界の中で、脚光を浴びています。

ガマズミ3

 まん丸に膨らんでいた実も、凍えているようです。

 

ガマズミ4

 真っ赤な実に、真っ白な雪が、やさしくのっています。

 

ガマズミ5

 実は、この実が、ガマズミなのかどうか、よくわかっていないのです。

スイカズラ科のガマズミ属には、たくさんの種類があるようです。

ガマズミ、コバノガマズミ、カンボク、ミヤマガマズミ・・・、などですが、これらの実はどれも真っ赤で似ています。調べてみても、よくわからないのです。花の違いや、葉の形、などで、区別を説明しているのですが、今は冬で、花も葉もわかりません。

ガマズミ1

  おそらく、ミヤマガマズミではないかと思います。 (詳しい方、教えてください)

 

 もうひとつのガマは、「因幡の白兎」でおなじみのガマノホ(蒲の穂)です。

ガマノホ1

 このガマノホ、見た目はホットドックか、あらびきウインナーのようです。

お世辞にもきれいとはいえませんが、はなを活ける人には馴染みの存在です。

秋の頃には、茶色のフエルトのような部分がきれいなっているのに、よく見るとでこぼこしています。

ガマノホ2

膨らんだ部分が、はじけて、白い綿毛が噴火のように噴き出て見えます。
 

ガマノホ3

 すでに、この綿毛を飛ばしきったガマノホもありますが、こんな冬になっても種を飛ばしているとは思っても見ませんでした。

 自然界では、植物も、昆虫も、小動物も、鳥も、あらゆる生き物が、生きること、次の世代を残すことに必死であるのが、伝わってきます。

 もし、ブログをやっていなかったら、写真も撮っていないし、これらの自然の風景や、植物、昆虫などにも、気づかずにいたのだと思います。

 

  現在の函館の状況は、こちらから。(函館山山頂のHBCライブカメラ) 

                              天気が良ければ、夜景が見られるかも・・・?

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              ホームページ 『トビナナフシの森』 も見てくださいね。 こちらです。 

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テーマ : 植物の写真
ジャンル : 写真

Comment

初めてです。

がまの穂ってこんなふうに子孫をのこすんですね~。おもしろいです。ナナフシさんの写真はいつも不思議がいっぱいです。

ナナカマドの実?

ピザテンフォーのyutakarlsonです。これは、最初ナナカマドの実かと思ってみていましたが、ガマズミなんですね。そういえば、実の大きさがナナカマドより大きいですね。私もこの実については、良くわかりません。
ナナカマドの実は、あまり美味しくないとみえて、小鳥達がついばみません。春先になって、ようやっと他にえさがなくなると仕方なしに食べるようです。
この実はどうなんでしょうか?
ピザテンフォー7日より、また新しい企画を実施しています。詳しくは、私のブログをご覧になってください。

たべてみたいが

しわしわがある赤い実が美味そうな…。
わたしは実を見つけると、名前も知らないのに味わってみたりするのですが…見るからに毒どくしいのは遠慮します。
季節が違いますけど、うぐいすかぐらの実がおいしいという人もいます。個体差があるのか、拙宅の庭のものは、たいそう薄味でした…。よけいなおしゃべりですみません。

虫や花や・・身近にある自然を見ていると、本当に心が穏やかに・・そして、優しくなれますね。

☆がきれいなんですね。
きっと、空が澄んでいるのでしょう。
冬は、1番、星が良く見えます。
が・・・寒いのでなかなか外に出ることができません。
北海道に住んでいたとしたら、1日中、家から、全く出ない生活になりそうです。

☆や月の写真、また、UPしてください。
私も過去に何度もチャレンジしましたが、無理でした。
カメラつきの天体望遠鏡でないと、写せないのかな~。

とりぶうさんへ

 こんばんは、とりぶうさん。

 ガマノホの不思議を感じていただきありがとうございます。
 本当は、トビナナフシの不思議を紹介するブログから出発したのに、気がついたら、冬はナナフシがいないのです。飼育といっても、卵を毎日見ているだけです。
 この機会に、函館の自然や風景にふれて、不思議を紹介しながら、とりぶうさんの不思議にも挑戦していこうと思っています。
 これからもよろしくお願いします。

yutakarlsonさんへ

 こんばんは、yutakarlsonさん。

 たしかに、函館の街にはナナカマドが多いので、冬の赤い実を見るとナナカマドが思い出されます。
 いろいろ調べてみると、赤い実をつける木は、たくさんあります。
 今の時期でもこれだけの実をつけているところを見ると、ナナカマドと同じように、小鳥には不評なのかもしれませんね。
 テンフォーのピザは、おいしいですよね。
これからもよろしくお願いします。

七里さんへ

 こんばんは。

 この実は、食べたことがありませんが、近くになっているグミの実は、食べるとすっぱくておいしいです。
 今年は、採ってきてジャムを作って、パンに塗って食べました。
 ほかにも、山葡萄の実、コクワの実などが近くで採れます。
 これからもよろしくお願いします。

kirarafuuさんへ

 こんばんは、kirarafuuさん。

 昨日の星空は、とても空気が澄んでいてきれいでした。
 しかし、写真を写そうと思って表に出たのですが、寒くて、「明日にするか」と伸ばしてしまいました。
 今日は、一転して、曇り空、おまけに真冬日の気温です。昨日、写しておけばよかったと、後悔しています。
 これからもよろしくお願いします。
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プロフィール

 nanahusi

Author: nanahusi
シラキトビナナフシの飼育日記です!

北海道の道南産のシラキトビナナフシを飼育しています。
オオクワガタ飼育もやってます。

その他、日々気に留めた事も載せてます。

ホームページ 『ナナフシの森』もよろしくお願いします。



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