うみう2008-01-23 Wed 02:04
先日の「けあらし」が沸き立っていた海岸には、「うみう」(海鵜)が群れを成して住んでいます。 テトラポットの上には、ペンギンのように「うみう」が並んでいます。 本州で「鵜飼い」に使われているのは、「かわう」でなく、この「うみう」です。 冬の日差しを浴びて、羽を広げていました。かなりズングリした体型のようです。 海から戻ってくるものと、海に飛び出すものが、行ったり来たりしています。 飛ぶときは、海面すれすれのかなり低空を飛んでいきます。 これらの写真は、オオセグロカモメを写したのと同じ日でした。 風が強く、氷点下の気温だったので、海水にもぐる姿を見て、こちらがふるえていました。 近くに寄ることができなかったので、次に写すときは、何とか近くから狙いたいと思っています。
ブログランキングに参加しました。よろしくお願いします。
|
オオセグロカモメ2008-01-21 Mon 00:05
|
冬のマガモ2008-01-03 Thu 16:49
今日は、いきなりこの看板から始めます。 これは、函館の銃砲店の看板です。 冬のマガモというタイトルなのに、この看板、カモ撃ちがイメージされます。 昨日、ナナフシの林に入る前に、あちらこちらの風景を写しているとき、ふと見ると池にマガモが30羽ほど群れているのが目にとまりました。 実は、この池は、最初の看板の銃砲店の庭にある池なのです。 マガモたちは、鉄砲が売られているお店を見ながら、ゆったりと氷の張った池で生活しています。 この店には、狩猟をやる人たちも訪れます。しかし、誰も危害を加えないのを知っているようで、安心しきっているようです。 気温が氷点下のこの時期、池には、氷が張っています。 頭が緑色をしていて、首のところに白い環が見られる、きれいな色をしているのは、マガモのオスです。
なぜか、このめすだけは、こちらをじっと見ています。 氷の上に上がっているマガモの胸や腹には、水滴がたくさん着いたままになっています。 氷点下の気温なので水滴なのか、氷なのか、人間には寒い日です。 このあと、マガモが飛び立つ瞬間を狙っていたのですが、いきなり電池が切れてしまいました。 電池を交換しようと立ち上がった瞬間に、マガモたちは、1匹残らず一斉に飛び立ち、はるかかなたへ行ってしまいました。 やはり野鳥だけあって、あたりに対する感覚は、敏感なものです。 このあと、ナナフシの林に向かいながら、またのチャンスを狙うことを心に誓いました。(おおげさ・・・) 家で、写真を整理しているとき、ふと目に留まったのが、次の画像です。 やはり、自然の芸術家がどこかにいるとしか思えませんでした。 偶然なのか、今年の干支にちなんだのか、ねずみが画面に見えます? 水面の状態と光の状態とがかかわりあって、このような画像になっているとは思いますが、マガモたちからのお年玉かもしれません。 ねずみに見えた方は、ポチのお年玉を・・・。 現在の函館の状況は、こちらから。(函館山山頂のHBCライブカメラ) 天気が良ければ、夜景が見えますよ。 ブログランキングに参加しました。よろしくポチお願いします。 ホームページ 『トビナナフシの森』 も見てくださいね。 こちらです。 |
























Yahoo!に追加
Googleに追加
livedoorClipに追加

